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2012年個人的なジャニーズ10大ニュース

ただいまラクーアでカウントダウンライブに向けて待機しています。みなさまお久しぶりです。すっかりtwitterの人になってます。前回の記事は「2011年個人的なジャニーズ10大ニュース」だそうです。1年ぶりのアクセスです。それなのにちゃんとブログが残ってるのすごいね!(^0^)

とりあえず2011年の個人的なジャニーズ10大ニュースは以下のとおりだったようです。

 1.嵐ブレイクして成熟
 2.KAT-TUNコンサートツアー中止
 3.JIN AKANISHIプロジェクト
 4.ジャニーズWEBスマートフォン対応
 5.入口出口田口ゲーム流行
 6.TOKIO&嵐5時間半リレー定着
 7.たぐち刈り上げヘア定着
 8.たぐちジャニーズWEBで連載開始
 9.ドラマ「犬を飼うということ」
 10.ゾロ・ザ・ミュージカル

他には「ジャニごとがなかったからおこづかい口座の残高が7桁になった」とか書いてます。そうですね2012年はこのときの半分近くまで減ってるので、今年はそれなりにジャニごとがあったようです。史上最大動員数の嵐コンはあたらなかったけどね!(;▽;)

では2012年の個人的なジャニーズ10大ニュースです。

 1.田口「No Words, No Time〜空に落ちた涙〜」初舞台でW主演決定
 2.田口「TAG-TUNE DRIVING」初の冠番組スタート
 3.TOKIOライブビューイング
 4.田口「不滅のスクラム」振り付け
 5.JIN AKANISHI JAPONICANA TOUR
 6.嵐 年間CD売り上げベスト10に2曲ランクイン
 7.田口「リーガル・ハイ」「遅咲きのヒマワリ」出演
 8.嵐 JAL潤翔版CM
 9.「愛はKAT-TUN」
 10.田口「FINALE」

次点はKAT-TUN「To The Limit」のPVかな。アレカツン内でほとんど話題にならなかったわりに面白かったです。あと「入口出口たぐちです」がかなり浸透してきたことですね。

というわけで2012年はたぐちの年でした。1位は年末といっていい時期に飛び込んできたニュースですが、ホントは「初のソロ舞台」「ヒガシと共演」「ヒガシとW主演」(@@)「ダンス舞台出演」「読売新聞全面広告」「ヒガシたぐちをなぜか溺愛」と、6位くらいまで全部この話題でもいいくらいです。ご本人も「これで自分も大きく変わると思う」みたいなこと言ってますよね。期待感MAXで来年に向かっているところです。ただいま12/31の20時ですが、カウントダウンでもなにかあるかもしれなくてドキドキしているところです。

2位はたぐちくんにとって、初めて自分が主軸となる定期的なお仕事だったということで、やっぱり大きいですよね。本人はあんまり語りませんが、全国放送のFMって、やっぱり計り知れない影響力があるように感じます。同時に、07年のミュージックソンのとき、24時間まったくヘタれなかった声を聴いて、たぐちくんて声の仕事いけるんじゃ!?と思ったことを思い出します。個人的にはカツンとソリオってぜんぜんイメージ合わないんですけども(カツンはやっぱり小型車じゃないだろう……もっといえば、少なくともデビュー時はトップメーカー以外が似合わないグループだったと思いますです)、たぐちくんのためにぜひぜひ末永いおつきあいを期待したいところです。

3位はジャニーズとして画期的な企画でした。全国93か所(だっけな?)の映画館でライブを生中継。コレがものすごくよかった! ホール形式のTOKIOならではだったのかもしれませんが、ぜひぜひチケット取れない嵐なんかにも広げてほしいですね。

4位は田口=ダンスが定着するきっかけになったお仕事。そしてたぶん、シングルA面を振り付けたメンバーって、ジャニーズ初ですよね。音楽番組やランキング番組でも何度も取り上げられていたので、「ジャニーズのダンサー」に敏感な層にアピールすることにもなったんじゃないかと思いますです。振り付けそのものも、「ダンスに見ごたえがある」といえる内容でたいへんよかったです。あとはカツンに踊ってもらうだけ!(^0^)いやしかしホント、不滅のスクラムっていう、ちょい……をちょっと超えて古臭くだっさい曲(コレ田口くん本人も言ってるからね!)を、見たいと思える演目に変えてしまった振り付けはたいへんすばらしかったと思います。

5位は今回もどっぷり漬かってきました(あかにしくんを空港で目撃とか、別室送りになってスタッフと一緒になるとかライブ以外でもいろいろ)。「Yellow Gold 3010」を経てのこのツアーって意味でもこのへんの位置かなと。まあホントココに書けないこともいろいろあって濃かったです。わたしあかにしくんて「1回やったらだいたい満足する」タイプだと感じてるんですが(そして本人も「夢は全部叶っちゃった」とか言ってて)、そういうひとがこれからどういう選択をしていくのかも興味深いところです。

6位は。2011年の総括で「ジャニーさんAKB商法に心折れる」ってわたし書きまして、2012年もさらにその商法は世間を席捲してたわけですけども、そこで対抗馬になりえた嵐の強さをひしひしと実感しているところでございます。ホントすごいグループです。

7位は、まず「リーガル・ハイ」の蘭丸を演じた田口くんが、出番30秒くらいでもものすごい存在感を示して、うっかり「カツンの田口って芝居が上手い」とか言われることもあるくらいの仕上がりになったということですね。で、それだけでもすごいのに、その後同局の「遅咲きのヒマワリ」でまったく違う役に起用されてそれを演じきった、ということが重なって、役者仕事としては、ホントに短い出番だったにもかかわらず、かなり大きな意味を残すことになったんじゃないかと感じています。たぐちくんてやっぱりまだセリフ言うのとかは上手じゃないと思うんだけども(東京育ちじゃない分、若干アクセントに不自然なところがあるのが影響してる気がする)、こうして見ていると、「そのキャラクターとして作品に溶け込む」という方面での演技力はかなりあるひとなんじゃないか、というキモチにさせられます。振り返ってみると美童も花パパの三浦くんも、キャラクターとしてはすごく立ってたもんね。

8位は未だに詳細がよくわかってないんですが、すごいよねー思い切ったよねー。最終兵器を使ってしまっている!というキモチになります。

9位はKAT-TUNをアニメ化、しかも固定概念に縛られてない内容っていう企画の面白さと、そこでのたぐちくんの働きがすばらしかったということで。顔を見せないことで、たぐちくんは魅力的かつ印象的な声だということがハッキリして、このひと声のお仕事いけるんじゃ?とまたまた思わされたお仕事でした。そしてそう感じさせた背景に、「カツンの固定概念に縛られないキャラクターだった」っていうことあります。たぐちくんが二枚目でクールで強引っていう、ふだんのカツンでは絶対割り当てられない役柄だったこと、これは先述の「顔を見せない分、声そのものに意識が向く」っていう効果を持っていたんじゃないかなと。そういう意味では、カツンの可能性を広げた企画だったともいえると思うのでございます。でも今年の年末はココからのCM来なかったねー(^0^;)。過去にD-Motionを生んだCMでもあるし、あればまた面白いものになっただろうと感じるだけに残念。

10位はライブツアーそのものよりこっちが印象的だったということで。というかたぐちくんのダンスがクローズアップされるきっかけは、「不滅のスクラム」の振り付けをする前に、実はココにあったんじゃないかなあと、あらためてライブDVDを見て感じたところでして。あの、とにかく踊った!他にコレやれる奴がいればやってみろ!と言わんばかりのパフォーマンスは、カツン内部ではたぐちくんの演目なのでギャグとしてしかクローズアップされてなかったけども(あのカツン文化ホントになんとかならんか)、見るひとが見ればちゃんとダンス=たぐちっていう評価として伝わって、それがその後のアレコレに発展したんじゃないかなあと思わせる迫力がありました。

自分があんまり注目してなかったところも含めてジャニーズ全体でみると、2012年はやっぱり関ジャニ∞の躍進が印象的だったかなあ。魅力の方向性としては、嵐もエイトも30代になっても十分通用するモノなので、それを追うカツン&NEWS世代が今後どうしていくのかなあとぼんやり思うところです。

2013年はまずたぐちくんの舞台からですね! いまのところ16公演いく予定ですよ! 体調管理に気をつけていきます! ええなによりも自分が!(^0^)ではみなさまよいお年を!

at 20:57, ゆま, ジャニーズ総合

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