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嵐コンサートツアー「5×10」雑感

嵐コンサートツアー「5×10」名古屋初日公演。レポじゃなくて雑感をば。……いやだって3時間半(!)もあったんだもん……(笑)。
今回のツアーは、実はもう1公演確保できてたんですけども、インフルエンザの疑いで見送った(で、受診したらホントに新型インフルだった)ので、これが最初で最後になりました。で、その初見公演なんですけども。

名古屋ドームはじめてだな〜(^-^)。京セラとおなじくらいかな〜(^-^)。セットはシンプル&シャープで最近の嵐っぽいね〜(^-^)。公演前に番組CM入るのっていいよね〜(^-^)なんでカツンはしないのかな。グッズのTシャツ超かわいいな〜(^-^)っていうかやたら手が込んでるよね。
とかいろいろ思いながらオープニングを迎えたと思ったら、

いきなり目の前に生バンドが。

えーえええええなにそれ!(@@) 自分で演奏するTOKIOと普通じゃないジャニーズのSMAPやキンキ以外でそんなのアリなの!? だってチケットの値段だってかわらないよ!? ジャニーズ舞台の場合はふつうオケなしとオケありだと3千円くらいちがうんだよ!? えーええええ奮発したなあ……。
いやあかにしくんが、TGCのときかな? 「バンドの生演奏で歌ったことなかったから、後ろから音が聞こえてくるのが新鮮だった」みたいなこと言っててですね。ああそういえばそうだよね、それはちゃんと生バンドで歌う機会をあげたいよね。と思ったものなんですが、既に嵐が実現してるとはおもいもしませんでした。そうか国立いけるくらいになればバンドがつくのか……。
楽器編成は、ブラス4人、ギター、ベース、ドラム、ストリングス4人にコーラス2人(男声)。ストリングスが入るからか、嵐さんはオーケストラってゆってましたね。音はすばらしいです。ナゴヤドームってそんなに音響のいい場所ではないと思うけども、それでもいつものカラオケとはまったくちがいます。ええもう比較対象にもならないってレベルです。生演奏だからアレンジの入った曲が多用されてたりもして、面白い内容にもなってました。

そして全曲生バンドってことは、強制的に全曲生歌ってことですよ。現在の嵐コンといえば、とにかく構成の良さと充実したダンス……というか本格的なダンスナンバーの多さ(=お手振り曲が年々減ってる)が売りだと感じてるだけに、これはまたハードル上げたなと。いや実際以前どういう運用にしてたのかはよくわからないですが、ボーカルが以前より鮮明になってて、演目におけるボーカルのウエイトが上がってたのはとりあえず事実だったんですね。
今回は「10周年記念公演」っていう特別な内容で、公演時間も3時間半っていう、これまでにない長丁場なだけに、ダンスナンバーの数そのもののは通常公演と変わらないものの、全体をみると踊らない曲の割合が上がってたんですけども、それが生バンド採用によるものなのか、それとも今回の公演が特別なのかはたいへん気になるところです。生バンド採用は、音楽的には飛躍的な向上だと思うんですけども、それでダンスナンバーが減っていくんだとするとちょっと戸惑うかなと……(^^;)。まあなみはずれた上昇志向を持つ嵐さんなので、もしそうなったとしても、最終的にはどーにかしてくれるだろうとは思うんですけどね(男声コーラス2人っていうのは既に工夫のひとつなんでしょーしね。見てたら彼らずーっと歌ってたので、ガイドボーカルみたいな役割も担ってたのかなと思ったり)。

そうそう、公演全体をみて印象的だったもののひとつは、↑の「並外れた上昇志向」です。なんていうかいまこのグループは、「怠けたら他のメンバーに置いていかれる」っていう感覚になる集団なんじゃないのかな。進学塾のさらに特進クラスみたいな(笑)。それは危機感でもあるわけだけども、本来能力が向上することは誰にとっても楽しいものだから、頑張ればそれだけの楽しさ、面白さを得ることができるわけで、グループが勢いづくのも当然だよねえとしみじみ思ったのでした。
いやホントそういうの研究してるひとなら、「嵐にみる『勝ち』の法則」みたいなビジネス書とか書けそーなかんじがしますよ。わかりやすいもん(笑)。

わたしが嵐ファンの自覚を持ちはじめたのは2003年頃なんですが(初めて行ったのが「Join the Storm」)、その頃はけっこう不満もあったんですよね(笑)。嵐さんとりあえず体力がなかった(笑)。踊って疲れてお手振りっていう流れで、まつもっさんとかは結構ピリピリしててるように感じることも多くて、わあ大丈夫かなー(^^;)と思ったものなんですけども、いまはそういうの全然ないもんね。今回は10周年記念公演だけに過去を振り返る内容になってて、そんなことも思い出したりしたのでした。

……なんだかコンサートからどんどん乖離した内容になってますが(笑)。えーとまあさくらいはかわいかったよね! あの頭部はホントに世界で一番愛らしい球体だよね! そしてしっかり、演目のなかでは彼本来の攻撃性や野心もチラつかせてくれるのがいいですね(笑)。TVではすっかりおもしろいイジラレ役になってますが、ええ実年齢を考えるとそれでいいと思うんですが(笑)、コンサートではそういうとんがったところも出してくれればうれしいです。
しかしあのコは決して手足が短いわけじゃないのに、なんで常にぬいぐるみみたいなんだろう……。理由の一部はO脚と大きくてまるいヒップと厚めの撫で肩だとおもうんですけども、他がよくわかりません(笑)。

今回は、まあ国立仕様でもあったのかな? 大型ディスプレイを多用(前方に7、後方に1)していて、双眼鏡もほとんど要らない状態でした。すばらしいなーと思ったのは、縦型ディスプレイがあることですね。縦型なので、全身が入るの。顔だけじゃなくてちゃんとダンスが見られるの! まあそういう使い方をしてた曲は一部だったんですが、今後に期待が持てる内容でございました(てか縦型ディスプレイって前回もあったと思うんですけども、前回は全身映したりしてなかったとおもうんですよ)。
で、ステージ演出は、もはやセットを組むっていうよりは、背面の全面パネルに映像を映し出すことがメインになってますね。これも将来に期待がかかるところです。現状では、映像に凝りすぎて、映像を見せたいのかステージ上のメンバーを見せたいのかよくわからないものもけっこうあるので(ウサギとカメのとか話が気になってあんまメンバーみてなかった……(笑))、そこらへんがもっと効果的に使われればいいなあとおもいますね。……なんの曲だったかな、東京の空が出てくるやつなんかは、ステージ上のメンバーと映像がキレイに一体化しててすごくよかったな(ただアレも、途中から欲張ってよくわからないPVみたいな映像になるので、もっと整理されればいいなあっていう)。あと海辺の堤防に歌詞が書かれてるものなんかもいい演出になってました(^-^)。

で、今回、まあディスプレイとの距離も関係してたのかもしれませんが(席はアリーナ中央後方)、メインのディスプレイの映像がやたらとキレイで! ええキレイすぎてヒゲも毛穴もちっさいニキビもばっちりっていう……(笑)。それはちょっといいのか悪いのかよくわかりませんでした(笑)。

しかし映像っていまどんどん3Dのほうに発展してるので、将来的にはコンサートで3D映像を使うような演出が出てくるのかな?とも思ったりしますね。ええ3Dテレビとか映画とかはまだ実際見たことがないので、どういうかんじなのかはよくわからないんですけども、5人のメンバーが10人に増えるとかそういう演出ができたりするのかしら(笑)。

雑感としてはそんなところです。いや前述したよーに嵐コンといえば構成なんですけども、今回は10周年記念公演っていう特殊な内容でしたからね。ふだんのコンサートのようなクールさはあまりなかったけども、「嵐の10年を見せる」ということが最大テーマなんだとすれば、それはかなり高い水準で成功してたとおもいます。うん10年って長いもんね(笑)。ただ、アレンジ変えてあるとはいえ、同じ曲2回演るのはどーにかできなかったのかなとは思ったり。コードのつながりの問題とかあったのかなー。

MCでは「お正月の過ごし方」をテーマにお話してたんですけども、あいばさんは男友達2人とプーケットでゴルフ三昧(だからか胸元が日焼けしてた)したあと家族でイチゴ狩りに行って、二宮さんとベイビーたんは早々に映画・ドラマの撮影に入って、おーのさんはえーとなんだったかな、おうちにいたのかな(わすれた(^^;))、で、まつもっさんは去年も一緒に旅行に行ったおともだちと岡山・香川に行ってたんですってよ。えーええええどこに来たの(@@)。「山登ったりした」ってゆってたんですけども、金刀比羅宮とか行ったのかなー。具体的なことはあんま語りたくないみたいな雰囲気でしたが。ていうか東京のひとが香川来たらうどんじゃない? ってかそもそも岡山と香川をセットで旅行しようだなんてどれだけ通なのよ。っていう……うん香川と岡山って、実際香川と四国の他県よりはよっぽど近いんですけども、観光地のモデルコースっていうか観光行政的には、本州と四国って完全に切り離されてるので、あんまセットで行くひといないと思うんですけどね(アートに関心のある層を除く)。誰か詳しいひとがいたのかなー。

■←のジャニーズニュースで「櫻井翔初めてのセミヌード披露」ってありますが、ベイビーたんもう「黄色い涙」でセミヌードどころか全裸晒してるじゃんか……(笑)。ええ他のジャニーズのひとみたいにかっこいいグラビアとかラブシーンとかセクシーシーンとかじゃなくて、ごく素朴な銭湯のシーンで惜しげもなくお尻を出してしまうという、その潔さがかっこよかったのにいまさらなにを!
Jrのときのバラエティでもなんか自分で下着下げてたよねこのひと(笑)。



JUGEMテーマ:ジャニーズ


at 21:29, ゆま, 嵐コンサートレポート

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嵐京セラMC

■ねむくて死にそうなんですが、これだけ。嵐京セラ公演2日め、あいばさんのお言葉です。

この日は企画コーナーで、嵐5周年記念として二宮&櫻井が作った曲、「スケッチ」が披露されたんですが、嵐の活動を振り返り、将来の飛躍を誓うこの曲を聞いて、「いい曲だよねえ」と相葉さんがポツリ。そして、数年前に肺気胸を患ってしばらく休業した際、実は嵐からの脱退も頭に入れていたということを激白されました。
うーん、あの頃いろいろ悩んだし、いろいろあった、ということはこれまでのインタビューなんかでも語られてましたが、脱退、って言葉を使ったのは初めてだったんじゃないのかな。まあ、これは本当に重い言葉だし、実はそう語っていたものの、記事になる際に他の言葉と置き換えられた、とかいうことなのかもしれないんですが。

「あのときすごく悩んだもん。朝突然ベッドから起き上がれなくなって、決まってた仕事もできなくて、周りにいっぱい迷惑かけて……嵐脱退も考えたんだよ。うちの親と、事務所の人と、一緒に何度も話し合いして。いつ治るかもわかんなかったし。でもこうやってまたみんなでやれるようになって……ほんとに嵐でよかった」
(単語はまんま使おうとしてますが、文章としてはかなり意訳です(^_^;))

とな。
あいばさん、というか、ジャニーズのひとたちの、ふだん見えない覚悟がポロッと零れた瞬間だったなあ、と思ったわけですよ(親が出てくるのね、とも思ったんですが、あいばさん当時未成年だったっけ?)。

そしてまた、この日に平成ジュニアのグループが生まれたとゆーのが、なんだか不思議なめぐりあわせだなあとも思ったのでした。

そういえば平成のひとたちは今後You&Jで取り上げられていくのかしら。だってあれ、会報1号では、「あなたとJr.」の意味で、Jr.の活動報告もする……みたいな書き振りだったよね?(^_^;)

at 23:27, ゆま, 嵐コンサートレポート

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嵐京セラドーム2日目速報

■さて大阪から戻っているところです(モバイル中)。京セラドーム2日めは14時開演が10分押しくらいで始まって、終わったのは17時20分だったかな? MCなんかは前日より短かった気がするんですが、結局フォースアンコールで、終わってみれば前日以上のロング公演になっておりました。今回はアリーナBブロックの前方だったので、メインステージでのできごとがよく見えたんだけれども、Wアンコールのときだったかな? セットの陰にいたスタッフが、時計を見ながらすごく焦ったかんじでワイヤレスマイク越しになにか言ってたのが印象的でした。まつもっさんあたりに繋がってるのかなあアレ。

昨日はネタバレ領域に書いたんですが、えーと、今回はさくらいくんが髪を切ってるわけですね(イケメンパラダイスの掘北真希の髪型)。今日も同じヘアスタイルでした(ってもうZEROで流れてるのかな)。ただ、昨日はあんまり寝てなかったのか、目の下にけっこうクマがあって、お顔が若干肉まん化してたような気がします。飲んだな(笑)(いやホントに飲んだみたいですよ。前夜はメンバーみんなで焼肉行ったそーです)。
まつもっさんはとにかく暑かったらしくて! 1曲終わるごと、ってくらいのペースで、あの派手なお顔をゲッソリさせて、「あっちい……(==;)」とぼやいておられました。で、そのせいか、前日はちょっとダンスに元気がなかったんだけども、まー今日は、フルスロットル!とまではいかないものの、いくらか回復しておりました。そんで鼻の下にちょっと無精ヒゲが生えてたよ。かっこいいよ!


……とか書いてるうちにおうちに着きました。ベイビーたんの髪の色、現場で見たより暗いなー。まー全体的にはコンサートと同じ雰囲気ですが、コンサートではセットしてなかったので、トップにボリュームはなくて、襟足もはねてませんでした(でも動いても髪が揺れなかったので、カッチリ固めてはいたのかなあ)(ていうか京都メカニズムの話って先月レポート書いたばっかだわ(笑)。

以下ネタバレ。
続きを読む >>

at 23:32, ゆま, 嵐コンサートレポート

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嵐コン初日速報

■さて嵐コン大阪初日に行ってまいりました。Wアンコールまでで、ぴったり2時間半の構成です。せっかく初回を見てきたのでガーッとセットリストなんかを上げたいところですが、なにしろしらない曲ばっかでさ!(アルバム1回しか聴いてなくってさ!)(笑)そして「ものすごくいい」ところと「ものすごく微妙」なところがハッキリ分かれてる仕上がりだったので、今晩松本潤さんは夜なべをしてお直しになるだろーし、あんま意味ないかなとおもってやめときます。セットリストは他のサイトを見てください(笑)。

あ、とりあえずいっこ! 櫻井にスネ毛がありません! 見事にツルッツルです! まつもっさんみたいな「間引き」ですらないようです(スタンド最後列だったのでさすがに詳細までは(^^;))なに? 山田太郎で体育の授業とかやるの!?

以下ネタバレ!
続きを読む >>

at 22:31, ゆま, 嵐コンサートレポート

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嵐大阪コン速報と赤西会見のたぐちくんとおまけ

「ARASHI AROUND ASIA +」……だったかな?(笑)ツアータイトルにこっそり「+」がついてたなんてしりませんでしたが、とりあえず京セラドーム公演に行ってまいりました。

あのね、ひとことでいうと良かったよ! やるなあと思ったよ! ドーム公演としてキッチリ隙なく仕上がっておりました。
えーと、お正月の凱旋公演(横浜公演)について、わたしここに「公演後(あまりのダルさに)一緒に見に行った全員が大阪のチケットを手放しました」って書いてるんですね。で、それは紛れもなく事実だったし本音だったんです(笑)。なので今回も、ホントただ単に「ドーム公演ができるんですか。それはおめでとうございます」というような、ご祝儀鑑賞とゆースタンスで臨んだわけです。そしたら気持ちよく裏切っていただきました。

なにが違うか、というと、実はあんまり変わってないのです。各種雑誌等でご本人様たちがおっしゃってたように、大筋はほとんど変わってません。が、充実度には格段の差がありました。まあ確かに今回は夏コンからかなり長い時間が経ってて、「焼き直し感」が薄れてるとゆーのはあるんだろうけど!(笑)あるんだろうけど、なんかこうねー、お正月の凱旋公演とは本質的な違いのよーなものを感じましたよ。ひとことでいえば引き締まってるってことかな。↑に「キッチリ隙なく仕上がってた」と書きましたが、まさにその「キッチリ」。それはやっぱり「ドーム公演」という非常にでっかい、公演規模を大きくしていくことが成功してるとゆーことだとすると(TOKIOみたいなグループだと、逆に公演規模を小さくするほうが成功といえる場合もあるので仮に。ライブハウスコンサートとかね)、たぶん一般的なジャニーズグループとしては最終目標となるのであろう目標を目の前にした嵐さんたちの特別な気概によるものなのかなと思ったりします。ちゃんとそれを結果として見せてもらったとゆー印象ですね。

技術的な話でゆーと、たぶん繋ぎかたとメンバー配置が上手いんですよ。前者に関しては変な間がないの。会場が広いのでどうしたって移動に時間がかかるわけですが、映像を使ったり、ムービングステージを活用したり、あるいは出演者本人が頑張って、空白の時間で興醒めさせない工夫を凝らしておりました。後者については、できるだけメンバーがバラけないようなつくりにしてたよーな気がします。だから広くても散漫な印象がないんですね。

あとは、ひょっとしたら今回最大の見どころといえるかもしれない衣装。完全総入れ替え、といっていいほどに変わっております。しかも質の良いものに(笑)(布と仕立てに高級感が(笑))。僅かに残った既存の衣装もリメイクされてたりします。たぶん広い場所でもはっきり見えるよーな衣装にしたとゆーことなんだと思いますが、見ごたえのある仕上がりでした。

ネタバレじゃない範疇としてはそんなところかな(笑)。セットについても思うところはあったんですが、それは後日ネタバレ領域でレポります(笑)。

とりあえず、がんばりましたね嵐さん、とゆーところで速報終わりです。

赤西復帰会見については既に書いたんですが、ちらっとファンブログとか見てみると、あんがいメンバーのコメントを全部見たひとっていないみたいだったし、ジャニーズウェブのほうも完全に雰囲気が伝わってるかんじはしなかったので(そして旧い端末だと見られなかったりするので! わたしはこれを機に携帯電話を買い換えました!(笑))レポってみようかなと。たぐちくんについてだけね!(笑)他のメンバーについては他のファンのひとのサイトをみてください(笑)。

「2時っチャオ」で流れた部分です。ほんとはマンガとかにしてレポりたい気分です。だってたぐちくん表情豊かだったから!(笑)でもさすがにそこまでヒマはないので(笑)、動作部分については( )で。つっかかった部分もそのまんま書きます(笑)。

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(亀梨コメントのあと)
田口「えー……、(亀梨と司会者を見て苦笑しつつ)あんまり、話すことが、全部言われちゃいましたね(笑)。(記者陣に向き直り)えー、やっぱり、こう、……まあ最初留学するっていう会見をしたときに、も、その場に僕は会見に立ち会ったんですけども、まあやっぱり、(赤西のほうを見て)送り出したからには、(記者陣を見渡しつつ)えー、残った者は、やっぱりその、ちゃんとした、しっかりとした役目をちゃんと持っているので、そこをまず、自分のなかでは、やり遂げようと、すー……ごいそういうの、決意が、は、大きかった留学のはじめだったんですけど。(俯き加減に)……まあ、ホント連絡も、(顔を上げて)たまにとっ取り合ったり、まああとはニューヨークで、会ったりとか、結構……ホントに、ホントに6か月が完全なまるで空白だったかというのは、そういうふうには感じてなかったので、なんか、結構、ほんと、一メンバーとして、ほんと赤西くんにはその留学を頑張ってもらいたいし、自分は自分の仕事をやり遂げるっていう、ちゃんとした目標のなかで、こういうふうに6か月間を終えて、一緒にメンバーになれたっていうことは、(俯いて)……まあホントに、(顔を上げて)まあ6人であるKAT-TUNの、また新しいスタートになるんじゃないかなと思っているので、まあこれからも、ひとりずつの仕事も頑張るし、(やや微笑して)6人としての仕事もどんどんこなしていきたいと思うので、みなさん仕事ください(深々と頭を下げる。会場が沸いたのち笑顔で顔を上げる)」

(番組内ではここでいったん映像が切れてCM、CM明けから田中上田のコメント、司会者の「さあここまでくると、ほとんどのコメントを言われてしまったと思うんですけども(笑)」とゆー言葉ののち中丸コメント、「基本的にはこれからまた6人で活動するということになるわけですけども、いま、さらにいろんな期待があると思いますけど、ナカムラさん、中丸さんからひとことずつ、これからどんな活動をしていきたいか、さらにパワーアップしていきたいと思うんですけども」とゆー司会者の言葉ののち、中丸上田田中の順にコメント)

田口「(笑みを浮かべて)えー、あのー……、こう、思い出話を聞きたいと、(赤西を見て)いうふうに、(記者陣に顔を向けつつ)えー、なんだ? 留学の会見のときに言ったので(笑顔)、(赤西を見つつ)まだ昨日帰ってきたばっかりだから全然話してないんですけど、(記者を見て)こういうふうにたくさん、話す機会を、えー、増やして、(赤西が田口を見る。気づいて赤西を見る)まあ仙台でもいろんな話をしたいなと、思います(赤西と向き合ったまま完全に笑顔になる。赤西が何度か頷きつつ笑う)。あとは、(赤西と目を合わせたまま肩を竦めてやや照れくさそうな、かつ満面の笑顔で)あのホント個人的なんですけども、あの、(田中と自分を指し)ボクらドラマやってるんで、(赤西と向き合い)見てほしいなあと(笑)。(会場爆笑。田口から視線を離して苦笑めいた笑みのまま何度も頷く赤西。赤西の顔を覗き込み)特急田中3号と、花嫁とパパ、見てほしいなあと、思います(俯いたまま笑みを浮かべる田中。赤西を見て喜色満面のまま)ハハハハハハ(笑い声。赤西、口を引き締めたまま正面へ向き直ったのち笑い出す)」

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この後亀梨コメントで、とりあえずメンバーからのコメントは終わったよーでした。それから記者陣から赤西への質問タイムがあって、その後写真撮影とゆー流れだったのかな? 写真撮影は席を立って行われてたんですけども、あかにしくんの隣に立ったたぐちくんは、ふと思いついたよーにあかにしくんの左肩に手を載せて、指先でわざわざ骨の在処を探るよーにして(笑)、あかにしくんの苦手な鎖骨を触るとゆーイタズラをしておりました(この模様「めざましどようび」でバッチリ流れてましたね。触るなんてもんじゃなかったな、揉んでるな(笑))。

なんていうかな、このたぐちくんはスキだな……(・・)。なんなのかな、やっぱり潔さとゆー言葉になるのかな。「送り出したからには自分たちもしっかり役目を果たさなければならない」って一番に言い出すところとかね。休業会見のときも「僕たちはそれ(赤西の決意)を後押しするだけ」とか「赤西くんがいない間は僕らが支えていくんで」ってゆってたのが印象的だったんですけども。そりゃーたぐちくんにももちろん葛藤だのなんだとあったとおもいますが、そこは起こってしまった、そして一度自分が認めた、つまり自分が責任を担った事実としてさっさとケリをつけて、そのうえで自分はなにをすべきかとゆーことを考えて次の目標に向かってるところがね、いいなあとおもいますね。現実的な強さがあるってことなのかな。射手座のひとに放たれた矢とゆー性質があるとするならまさにそんなかんじで(笑)。あんまり言いわけとかしないひとなんじゃないのかなー。
しっかり笑いで落としてるところもよかったな。ケリはついてるから、もうあとは前向きに頑張るだけじゃない?とゆースタンスなんじゃないかと思うわけですけども、今回メンバーのコメントのなかにはきちんと赤西の責任を追及する言葉も出てきてたとゆー事実をふまえると、ただ本人の素直な姿勢が出たとゆーだけでなく、なくてはならない一部分を形成してたんじゃないかとおもったのでした(まーそのへんのバランスは事前に打ち合わせた結果だとおもいますけどねー)。

ジャニっ子さんを好きになるときのポイントとして、ご本人の性格や性質が一番に来ることはまずないので(一番は芸です。それは顔とかも含めて)、本人の主張や行動をみてると「ああここは性格合わないな」とイライラすることも当然あったりするだけに(笑)、こーゆーふうに自分の好みの言動を取ってもらえるとしみじみと嬉しいですね。

■あ、きのうここに書いた割れ顎の件、周りの詳しそーなひとたちにも確認してみたんですが、やっぱりみつからない……。そのものズバリを現す言葉は英語でもないんですって。ただ特有形態として認識はされてるので、形容詞をくっつけた表現になる模様です。ほほう。
というわけで、ひきつづきしってるひと募集中!(笑)

at 10:33, ゆま, 嵐コンサートレポート

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