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KAT-TUNスタイル(改変2日目)(補完分)

■補完分です。
補完分載せはじめて、えーとどのくらい? まだ10日もいってないと思うんですが、あっとゆーまに「赤西仁」が検索キーワード上位に上がってきてびっくりですよ(笑)。一気に20位くらい上がったはず。そして今日ついに「たぐち」と並びました(笑)。
というかたぐちくんってやっぱりひらがなで検索されるんだなっていう(笑)(まー田口って有名人多いしねー)。まーわたしはいつも「じゅんの」で検索しますけどね(笑)。

検索といえば「ジャンプ 早売り」での検索がけっこうあるのがなんともいえません(笑)。うちのジャンプは平成ジャンプのことで早売りはアイドル誌のことなのにい(笑)。

−−−−−−−−−−−−−−−−
■「KAT-TUNスタイル」田口赤西編第2回。10月2日放送分です。たぐちくんは目の前のラジオ初心者なひよこを育てる係だそうです(聴き直したらヒヨッコってゆってたけどもう直さない)。

田口 「はい今夜もがんばりMAX! 昨日からちょっとだけ新しくなったこの番組、僕たぐちが新入りのヒヨッコちゃんにラジオのイロハを叩き込んでいます(笑)。ではいきましょう、KAT-TUNスタイルー!」

 おもいっきり台本を読んでますが、台本がおかしくて途中で噴き出してます(笑)。ヒヨッコに「ちゃん」をつけたのってたぐちくんのアドリブじゃないかなあ。

赤西 「KAT-TUNの、赤西仁でございます」 (これはレアなごあいさつ)
田口 「えー、ひとりでスベってる、田口淳之介です」
赤西 「あの」
田口 「タイトルコール、けっこ……練習しようね? 今度からね」 (子供と目線を合わせて話してるような口調が優しくてかっこいい(><))
赤西 「えっ。……ちゃ、おれ、いま、あえて」 (あかにしくんてひらがな喋りが多い)
田口 「敢えて。あ、こういう作戦」
赤西 「そう」
田口 「うん」
赤西 「あのー……、ヒヨッコって言われて」
田口 「うん」
赤西 「ちょっと、ムスッとしてるおれを演じたの」 (だからギャグなんですが)
田口 「あーあー。ちょっとムスッとしてますか」 (なんか誤解したらしいです)
赤西 「うん」
田口 「あの、げん……原稿……だよ。俺が言おうと思って言ってるんじゃない……」 (言い訳しはじめました)
赤西 「いやいや原稿、ないじゃん。書いてないじゃん」
田口 「え、あ、……そうだよね、ごめんねー、ごめんねー。やっぱ口滑っちゃったよちっと。テンション上がってるとさ」 (芝居調)
赤西 「んー」
田口 「なんともね? へへっ(笑)。」
赤西 「っ(笑)」
田口 「ひとりで勝手にテンション上げてるんですよね」
赤西 「はい」
田口 「えー、まあ今週はですね、赤西仁を鍛える集中プログラムということで。昨日月曜日は75点(笑)」
赤西 「はい」
田口 「えー、空気が読めない75点でしたけども」 (たぐちくんにはめずらしくものすごく下から目線)
赤西 「はい」
田口 「今日は大丈夫でしょうか」 (なんか若干焦りぎみ)
赤西 「いや、おまえが大丈夫でしょうか(笑)」 (下から目線に違和感があった模様)
田口 「ふふ(笑)。ま、昨日はね? 案外甘く……したけど、今夜はびしびし……」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「はい。あれで甘いんです」
赤西 「ああ、あれで甘いんだ」
田口 「え、今日はちっと、スパルタ……的に、いきたいと思います」
赤西 「わかりました」
田口 「恒例の、曲紹介ですけども。ま、昨日はね?」
赤西 「はい」
田口 「だいーぶオマケしました」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「あの、もうちょっとなんかこう……こう、伝えたい感じを出してほしいなあと」
赤西 「はい」
田口 「はい。『この曲聴いてくれー!』みたいな」
赤西 「はい」
田口 「はい」
赤西 「わかりました」
田口 「まあ、そういうのじゃないとやっぱ、曲出ないからね」
赤西 「ああもう、わかりました」
田口 「じゃ、よろしくお願いします」
赤西 「いっときます。……じゃあ1曲いきましょうー。KAT-TUNでネバーアゲイン」
田口 「いやだから出ないってそれ……(前奏)……出ちゃったぁー」

 最後のあたりは台本の指示どおりのパターンギャグなんだとおもいますが、「クールな赤西と空回りがちな田口ってコンビで」とかいう方針だったってことかなあ(^^;)。いやあのホントあかにしくんって「クール」って評されがちなのがものすごーく意外です。そのコ吉本新喜劇のビデオ揃えたりしてるコだよ!(笑)(いやあのカツン6人の見分けもつかなかった頃に見たミンテレだかウタワラだかでのあの発言がものすごく印象的だったわけですよ)。

田口 「えー、今日のレッスンは『メール読み』」
赤西 「はい」
田口 「はい。リスナーが一生懸命書いてくれたメールを、気持ちを込めて読む」
赤西 「くわー」 (アヒルの鳴き声みたいな声)
田口 「じゃ、赤西くんからえー……このメール、読んでください!」
赤西 「くわー」
田口 「で、できたらあの、感想もね?」
赤西 「くわー」 (ボケ続けます)
田口 「はぁいお願いしまーす」 (つっこんでやれよ(笑))
赤西 「いきまーす。福岡県、ラジオネームヒトミさん。14歳からです。『わたしのクラスでは、おしりかじり虫が流行ってます。休み時間には、友達同士が歌って、笑っていているんです。おふたりは最近、自分のなかで流行ってることはなんですか』」
田口 「……」
赤西 「はい」
田口 「はい! 『笑っていてるんです』」
赤西 「笑って、『いているんです』」
田口 「ああ、笑っていているんですね?」
赤西 「はい」
田口 「うーん……。そうですねー。どうですか?」
赤西 「ちょこれ、文……自体がちょっとおかしい」 (流されたので訴えます)
田口 「あははははは(笑)」
赤西 「ちょっと……『おふた』……、『おふたりは自分のなかで流行っていることはなんですか』」 (確かにこれも変ですね)
田口 「うん。赤西くんなんですか」
赤西 「え、ちょっと待ってください。これ、どう……どうなんですか」
田口 「えっ? いや、ここ……からが、僕らの仕事ですよ。ちゃんと広げないと、それはね」
赤西 「なにがですか?」
田口 「はい、感想。感想」
赤西 「僕はねえ、流行っている……、も、僕が流行らせるタイプですから」
田口 「おおー。じゃ、いまなに流行らせたいとかある?」
赤西 「えっ」
田口 「なに流行らせたいとかある?」
赤西 「いまですか?」
田口 「はい」
赤西 「僕はおしりかじり虫ですね」
田口 「おしりかじり虫を(笑)」
赤西 「うん。ですねー」
田口 「も、だいぶ流行ってるよ?」
赤西 「はい。思ってるんすけど……」
田口 「うん」
赤西 「まあ、田口くんは『休み時間に、友達同士が笑っ』……『ていているんです』か?」
田口 「笑っていて……いてます。最近休み時間……、あんまないもんね。」
赤西 「……っ(笑)」 (また普通に流されたので笑い出しました)
田口 「まあねえ」
赤西 「……っっ(笑)」 (相変わらず声になりません)
田口 「そういうふうにこう……難しいところをずんずんずんずん突く……Sですねえ!」
赤西 「ぼくはー(笑)、完全にMですねえ」
田口 「うそだぁ!(笑)」
赤西 「や、ほんとに」
田口 「ああ……、赤西くんだけにAでしょ」
赤西 「……」 (ページをめくる音がしてます)
田口 「はい! まあね、最初はこんなもんかと」
赤西 「じゃ……じゃあわかりました。そんな……言うなら」
田口 「はい」
赤西 「田口くんの……」
田口 「はい」
赤西 「おてほん……見せてもらおう……」
田口 「あーあーは……はい、おてほん!」
赤西 「はい」
田口 「もう全然いいですよ。もう任せてくださいよ。もうね、もう慣れてますから。1年半やってますからね」 (ちょー台本くさい(笑))
赤西 「はい」
田口 「ではいきます。……えーっと……(笑)」 (仕込みに気づきました)
赤西 「……っ(笑)」
田口 「スリジャヤワルキャワスラコッテ……にお住まいの、えー……、ひ、……ひ、……ひ」
赤西 「なに」
田口 「ひ、ひなげぐりさん」
赤西 「え?」
田口 「ひなぎくさん。……えー、『うちの父はぎじゅしゅしゃなんですが、いましゅじゅちゅ中です。で、病院にパジャマを持って行きたいのですが、赤パジャマ青パジャマ黄パジャマのうち、どれを買ったらいいでしょうか』(以下同様のネタにつき略)誰やねんこれ。……誰やねん」
赤西 「……完全にー」
田口 「うん」
赤西 「あの、スタッフさん……んに」 (日本語が出てこないのでいっしょうけんめい☆)
田口 「うん」 (ゆっくり聴いてあげてます)
赤西 「作られた……」
田口 「ねえ!(笑)」
赤西 「たぐちが……、で……でき……きれてないとこ……」
田口 「はははははっ(笑)」 (ツッコミに対して笑ってるのか日本語が喋れてないところに笑ってるのかよくわからない(笑))
赤西 「ありますけどね」 (アナタの日本語ができてません(笑))
田口 「……まさかこういうのが来るとは思わなかったなー」 (日本語のまずさは流すやさしさ(笑))
赤西 「……ふふ(笑)」 (声になってません)
田口 「ね。まあこんなね? 難……しいね? 手紙も来るかもしれないんですよ」
赤西 「ま、そうですね?」
田口 「うん。ま、でもこんな感じで……、まあ全然問題ないっていうふうに思いましたよ」
赤西 「うはははっ(笑)。なーんでだよっ(笑)」 (淡々とまとめようとするたぐちくんがおかしくて仕方ないようです)
田口 「赤西くん。全然読めてたからね? ……まあまあまあまあ」 (おかしいんだけどそれでも優しい先輩モードで接するたぐちくんがステキ(><))
赤西 「……っ(笑)」
田口 「今日はこんな感じで、赤西仁を鍛える集中プログラム、今夜は『メールを読む』でした!」

 若干テンパりながら進行してたたぐちくんが、あかにしくんがもたもたといっしょうけんめい日本語を探しながら喋りはじめると、とたんに落ち着いて話を聴くモードに入るのがいいですね。

田口 「さあ、リニューアルオープンの2日めが終わりました! ……ね? 点数気になりますか。緊張しましたか」
赤西 「やっぱり田口くんの前だと」
田口 「うん」
赤西 「多少、緊張は、あったり……するんですけど」
田口 「ふんふん(笑)」
赤西 「はい」 (終わりか!(笑))
田口 「はい。えー、赤西仁、初のレギュラーラジオ2日めは! ……(ドラムロール)……75点!」
赤西 「まっ、無難……な線だよね」 (ポジティブシンキング)
田口 「そうですね。……まあまあまあまあまあまあ」
赤西 「前回75点……で」
田口 「はい」
赤西 「今回も75点て」
田口 「ほんと今回も、なんかちっと、普通に……無難にできてしまったので、なんか、うらやましいなって。俺最初そんなんじゃなかったよっていう」 (ちょっと盲目だよ☆)
赤西 「ええ」
田口 「こと……」
赤西 「まあまあ、い……いま、ちょっと逃げたよね」
田口 「え?(笑)」 (意外だったようです)
赤西 「点数の部分……」
田口 「変動させないところが?(笑)」
赤西 「そう。それ逃げだよね」
田口 「まだ長いですから! まだ火曜日ですよ」
赤西 「そうですねえ」
田口 「あと、水、木、金と、3日間ありますからね」
赤西 「そうですねえ」
田口 「まだ採点の……ね、違いはあるんでね」
赤西 「ま、まあまあ……まあ、まあ……金……あたりには、完全落としてくれるでしょう」
田口 「あはは(笑)。そういうハードルいまさら上げんの(笑)」
赤西 「だんだん水、木って落としてって……」
田口 「早いよ」
赤西 「ん。そうは思っています」
田口 「うん。わかりましたわかりました。まあ、そこはまあ、先輩としてね?」
赤西 「うん」
田口 「ここを(腕を叩いて)、腕見せとかないと」
赤西 「うん。見えてねえよ……」
田口 「ね、今日は長袖っていうことで。……えー、毎週火曜日はやってくるっていうことで。最後は赤西くんに、火曜日にかける意気込み方法を聞いてお別れしたいと思ってます! では、火曜日の抱負をひとことどうぞ!」
赤西 「……ファイヤー……」
田口 「……。やっぱ昨日、言ってたとおりになりましたね」
赤西 「……いやこれは、台本に書いてあるんです」
田口 「あはは(笑)。え? ……え? どこの台本……」
赤西 「ほら、あるじゃん」 (台本を持ち上げる音)
田口 「えーえーえ、いやいや。おっ?」
赤西 「あるよ」 (台本の音)
田口 「……まあ、そこらへんはほら、赤西さんの、(腕叩く音)ここで」
赤西 「や、だんだんだんだん……言う……」
田口 「言うね?」
赤西 「言うんです。はい」
JUGEMテーマ:ジャニーズ


at 00:41, ゆま, KAT-TUNスタイル(07年10月〜08年3月)

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KAT-TUNスタイル(改変初日)(補完分)

■補完分です。きのうまでは逆順でやってましたが、週の流れがわかりにくくなってきたので、素直に前からいきます。あと2回だけど(笑)。
しかし第1回からいきなり全編フリートークだったんだねえ。というか当時「たぐちくんがものすごくたくさん喋ってる」という印象だったっていうのが興味深いです。なんかいま聴くと、べつにいつもどーりの田口赤西版カツスタなんだけども、改変前はそんなに喋ってなかったってことなんだなあ。

−−−−−−−−−−−−−−−
■「KAT-TUNスタイル」がいきなりたぐちくんとあかにしくんの番組に!(@@)ええええええなにがあったんですか!? はーびっくり(たぐちくんが2週続けて金曜日の放送終了時に「ああ終わった(^-^)」と言わんばかりの雰囲気だったのはなんか関係してるのかなー……)。

田口 「はいMAX! 今夜からKAT-TUNスタイルがちょっと変わります! わかりやすく言うと毛が伸びました! さあわかりますかね? ではいきましょう! KAT-TUN」
2人 「スタイルー!」

赤西 「KAT-TUNの赤西仁です」 (美声だ(@@))
田口 「田口淳之介です。さあ、確かにねえ。毛は伸びましたね」
赤西 「や、……ハハッ(笑)」 (ふつうの声に戻りました)
田口 「背も……背も伸びましたね。……人が違いますよね」 (なんかものすごくテンパってる)
赤西 「誰がですか?」
田口 「いや、あなたが」
赤西 「僕ですか? ……あ、おれが?」
田口 「え、えええ。いま気づいた系?」 (言い回しが若いな(笑))
赤西 「おれ……ひとが、違う?」
田口 「あははっ(笑)」
赤西 「……あー! あー。そういうことね」
田口 「そうなんですよ。あのー……コウキからバトンタッチで、10月からこの2人でお送りすることになったんですけども」
赤西 「はい」
田口 「どうですか」
赤西 「まあ、いきなりですけどねえ」
田口 「うん。どうですか、ラジオは。久しぶり」
赤西 「あ、ってか、田口に慣れません」
田口 「あははっ(笑)」
赤西 「田口とこう、面と向かって喋るのに慣れません」
田口 「ああ。まー、ちょっと……なんか、面白い組み合わせだよね?」
赤西 「そーう……ですね」
田口 「うん。なんかちっと、……まあまあまあ、徐々に……この、ふたりの絆も深めていってね?」 (いきなり絆を求めました)
赤西 「……」 (なんかほかごと考えてるみたいな)
田口 「無言!?」
赤西 「えっ!?(・・)」 (ほんとにびっくりした口調)
田口 「あははっ(笑)」
赤西 「あっ……うっぜえー! うぜええー!!(笑)」 (出し抜かれた気分だったのかなー)
田口 「まあそういうことでね」
赤西 「田口っ……!(笑)」
田口 「まあこんないきなりな感じがKAT-TUNっていうことで」
赤西 「はい」
田口 「早速じゃあ、曲のほういきますか」
赤西 「はい」
田口 「あの……ちゃんとね? 曲も……しっかり、こう、曲紹介しないと、出ないから」
赤西 「あの……ていうか、わかってますから」
田口 「あ、わ……わかってるわかってる」
赤西 「ま、まあまあ、田口くんのほうがやっぱ先輩なんで(笑)」
田口 「はい。まあね? 1年半だけだけど」
赤西 「そうですね」
田口 「うん。はい。じゃあ」
赤西 「じゃ、一応やってみていいかな」
田口 「はい。どうぞ。自由に」
赤西 「えー、それでは1曲いきましょう。KAT-TUNで『喜びの歌』」
田口 「いやそれじゃ曲出な……(前奏流れる)……出ちゃったよ」

えーととりあえず、今回はあかにしくん初登板とゆーことでしたが、よっぽど突然のことだったのか、台本らしい台本もなさそうでしたね。たぐちくんの手元に簡単な進行表があって、たぐちくんがその場で適当に喋ってるのかな、というかんじでした。ええホントに喋る喋る喋る!(笑) 1回で旧かつーんすたいる半月分くらい喋ってたような気がします(笑)。
全体的にあかにしくんの声が低いので(というか右も左もテンションをどの程度に持っていけばいいかもわかってないかんじだったなー)、たぐちくんの声の明るさが余計に目立って聞こえるかんじでしたね。

赤西 「あらためましてこんばんは。KAT-TUNの赤西仁です」
田口 「田口淳之介です。……いやあ」
赤西 「はい」
田口 「赤西くんと……僕は結構、長いっちゃ長いですよね」
赤西 「なにがですか?」
田口 「だいぶ……ふたり……、ふたりでなんかよくやってましたもんね。雑誌とかもね」
赤西 「そう……だっけ」
田口 「うん……。俺がでもー、最初に……雑誌出たのは、赤西くんと一緒だったから」 (たぐちくんてこのことにすごくこだわるよね)
赤西 「ああ、そうそう。初めてね?」 (過去のインタビューひっくりかえしてたら、あかにしくんにとってもそれが初の雑誌取材だったとゆーよーなことをあかにしくんがゆってたんですがホントですか。入所時期結構違うからなんかの間違いだと思うんだけど)
田口 「な……、俺は……俺は勝手に、長く感じてますね」 (過去にピンとこないって言われてるから「勝手に」なんだろうな)
赤西 「ほんとですか?」
田口 「うん」
赤西 「僕はあの、まったく興味がないので」
田口 「あはははっ(笑)」
赤西 「ははっ(笑)」
田口 「ひどいなあー!」
赤西 「ふたりの時間っていうものに興味がないので」
田口 「いやいやだってやったじゃないですか。コンサートで、衣装をね? 一番後ろっから一番前にね、スタンバイしにいかなきゃならない」
赤西 「はいはい」
田口 「じゃんけんでやったよねー」
赤西 「やったねえ」
田口 「うん。じゃんけんぽんって、俺勝ったのに、俺が行かされてんの」
赤西 「ははっ(笑)」
田口 「(笑)。すごい理不尽なじゃんけんだったよね」 (もっといい思い出を語ってあげればいいのに。焼き肉代多めに払ってもらったとか(笑))
赤西 「ちゃ、おまえ絶対さあ、横山くんも言ってたけど」
田口 「うん」
赤西 「おまえ、前世いじめられっ子だよ」
田口 「あははっ(笑)。ぜ……前世。前世だったらべつにいいんですよ、俺は」
赤西 「せ……せん……、先祖」
田口 「先祖」
赤西 「あ」
田口 「先祖。三之助。……うーん、あのねえ」
赤西 「……っ(笑)」
田口 「……いや僕のねえ、まあひいおじいちゃん……がね、三之助さんなんですよ」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「はい。だから僕も淳之介みたいなね?」
赤西 「ほんとですか。今日の夜一番要らない情報でした」
田口 「あははははっ(笑)。一番要らない。ま、こう……こういうね? 自分の情報も、こまごま入れてこうかなって」
赤西 「ま、そうやって……」
田口 「赤西くんからも、だんだん引き出していきますから」 (頭のよさそうな返し方)
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「うん。大丈夫ですか?」
赤西 「大丈夫ですよ?」
田口 「うん。まああのー……、僕らいま、ドラマ一緒にね? 共演してますけども、10月16日スタートのドラマ『有閑倶楽部』」
赤西 「はい」
田口 「撮影ももう……、結構……ぼちぼち始まるんで」
赤西 「そうだねえ……」
田口 「どうですか、現場は」
赤西 「現場……、だんだんいい雰囲気になってきたんじゃないですか?」
田口 「まあ、元々だって、俺と横山くんと赤西くん……ね? ドリボ……ボーイズとかね」
赤西 「ドリボボーイズってなんやねん」
田口 「ドリームボーイズとかでね、一緒にやってたからね」
赤西 「ん」
田口 「結構……遊びにも行きましたしね。そう考えてみると、共演すんの2年ぶりだね」
赤西 「なにが?」 (そうだよね普通は「諭吉」からカウントするよね)
田口 「舞台から……、ま、今回ドラマだけれども」
赤西 「……ああ」
田口 「2年ぶりの……」
赤西 「お仕事を一緒にする……」 (おしごと(・・))
田口 「ま、既になんか、和んでるよね。現場」
赤西 「まあ、おまえはそう感じているかもしれないけど、ほかの5人は……」
田口 「うん」
赤西 「あの……完全にうわべでやって」
田口 「うそだぁ! ……うそだぁ」
赤西 「完っ全に、あれはうわべの付き合いだよ」
田口 「だって俺、横山くんとこのまえ、温泉行ったよ。ふたりで」 (ムキになってます)
赤西 「ん、まあ……まあ」 (笑い流すかと思ったら怒られて驚きました)
田口 「銭湯」
赤西 「それはもう、うーわーぎーが、ないだけ」 (笑わせる方向へ走りました)
田口 「上着がない」
赤西 「はい、そうです」
田口 「それ、裸のつきあいだと」
赤西 「……ん、ちょっと惜しいわー」
田口 「あははははっ(笑)」 (ウケました)
赤西 「……あぁ(笑)」 (一段落)
田口 「ははははははははっ(笑)」 (たぐちくんの笑い声は長いです)
赤西 「……っ」
田口 「今回、こんな感じで、ドラマ始まってきますけど」
赤西 「はい」
田口 「どんなラジオにしたいですか」 (そっち?(笑))
赤西 「どんな『ラジオ』?」 (そりゃ訊き返すますね(笑))
田口 「うん。どんなラジオにしたいか。今回」
赤西 「ん……、なーんすかねえ……」
田口 「結構、いや……」
赤西 「ま……」 (かぶりました)
田口 「KAT-TUNスタイル、けっこ、フリーな……ね?」 (かぶったときはたぐちくんに優先権)
赤西 「ええ」
田口 「番組です」
赤西 「はい」
田口 「だから、なんか……、なに、やりたいことがあったら、なんでも。ロケとかもできますよ」
赤西 「えっ?」
田口 「ロケ」
赤西 「ろけ?」
田口 「ラジオでロケ」
赤西 「なにそれ……」
田口 「1回だけやったの。焼き肉屋行って」
赤西 「……うそ」
田口 「ほんと。こう、焼き肉屋でー、機材持ってって、喋りながら、メ……メシ食って」
赤西 「クチャクチャいいながら?」
田口 「クチャクチャいいながら(笑)。タンだの……」
赤西 「まぁじで……」
田口 「けっこ、そういうこともできる」
赤西 「へーえ……。普通に……でいいや」
田口 「あはははっ(笑)」
赤西 「……アハッ(笑)。」
田口 「スタジオからね?(笑)」
赤西 「ええ、スタジオから」
田口 「普通にお送りする感じで」
赤西 「まあ……まあ、そんときそんときの、なんか……」
田口 「うん」
赤西 「情報とかを……」
田口 「うん」
赤西 「伝えていければいいんじゃないですか」
田口 「そうだね」
赤西 「ええ」
田口 「まあ、お互いになんか、結構……ちっと、フォローしながら」
赤西 「ええ」
田口 「やってきましょうよ」
赤西 「よろしくお願いします」
田口 「まだね……まだ、慣れてないんでね? なんか……」
赤西 「よろしくお願いしまぁす」
田口 「いやいやいや。まあまあまあ。こちらこそ。……まあまあまあ、このラジオ、ふたりだけのトークも、これからも、頑張っていきましょう!」

 ミュージックソンのとき赤西サンタのロケ収録を提案したのって、あかにしくんだったんだよねえ。と思うとなんか深いですね。

田口 「さあ、リニューアルオープンの第1日も終わりましたが、今週は『赤西仁を鍛えるプログラム』ってことで、毎日点数をつけていこうと思います」
赤西 「っ……」 (咳払い)
田口 「どうですか。どうですか」
赤西 「よろしくお願いします」
田口 「はい」
赤西 「はい」
田口 「はい」
赤西 「じゃ、採点を……」 (急ぎます)
田口 「はい」
赤西 「今日の採点を、つけてもらっていいですか?」 (「採点」が点つけることだよ☆)
田口 「はい。いきます」
赤西 「はい」
田口 「じゃ、赤西仁、初のレギュラーラジオ初日は! (ドラムロール) ……75点!」
赤西 「ほんと中途半端だな……。(効果音)……中途半端だなぁー!」 (中途半端ですね)
田口 「そこらへんをちょっと狙ってね」 (中途半端が面白いと思ったっぽい)
赤西 「なん……なんで素直にゆってんの」 (地味にショックだったっぽい)
田口 「えっ? ……あ、い……いま、赤西くんだったら、何点って言ってた?」 (笑いが通じてないと察してちょっとあせりました)
赤西 「僕、完……全にあれですね、も、点数……ではないです」 (でもあかにしくんも意味不明)
田口 「点数ではない」
赤西 「はい」
田口 「……じゃあ、俺ちょっと、最初っからスベってたってことですか?」 (超意訳)
赤西 「完っ全に……そうですね」
田口 「うん」
赤西 「まあ、田口くんに」
田口 「うん」
赤西 「点数をつけられるほど」
田口 「うん」
赤西 「……落ち込むことはないですね」 (一瞬言葉を選びました)
田口 「ははっ(笑)。……ね? ほんとに。月曜日から金曜日までのレギュラーですから」
赤西 「はい」
田口 「はい。まいーにち」
赤西 「ほんとですね」
田口 「はい」
赤西 「はい」
田口 「えー、最後は、赤西くんの。月曜日にかける意気込みを。抱負を聞いてお別れしたいと思います!」
赤西 「はい」
田口 「はい。では、月曜日の、抱負をひとことどうぞ!」
赤西 「……『ムーン』」 (えーと(笑))
田口 「……えっ?」
赤西 「『ムーン』」
田口 「あ、ムーン。それ……それどういう感じなんですかねえ」
赤西 「月曜日は、ムーンですよ。火曜日は、まあまだ考えてないですけど、まあこの流れからいったらファイヤーかな」
田口 「……あー。……はいはい。ああ、月曜日だから、ムーン」 (やっと気づきました)
赤西 「ま……まだ言うかどうかわかんないですけどね?」 (なんか色々間違ってる(笑))
田口 「はい。……まあまあ、出だしの……シメは」 (強引にフォロー)
赤西 「そうです」
田口 「こういう感じで。じゃ(笑)、スタートしていきましょうか」
赤西 「はい」
田口 「えー、それでは番組にメッセージをください。(おたより募集につき略)」
赤西 「ではこのあとも引き続き、ヤンピースでお楽しみください。俺たちとはまた明日っ」

at 23:33, ゆま, KAT-TUNスタイル(07年10月〜08年3月)

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KAT-TUNスタイル改変4日目(補完分)

■補完分です。
この回やこの次の回で、あかにしくんが「満点」にこだわってるところがよくわかるんですが、考えてみると、この年の年末放送分で、1年の出来に点数をつけることになったときも、あかにしくんって「たまには満点……ほしいけど、ね」ってつぶやいてたんだよねえ。その口調がちょっと淋しげだったんで印象に残ってるんですが、ひょっとするとまあ、このとき満点もらえなかったことを気にしてたなんてこともあるのかなーと思ったりしました。

−−−−−−−−−−−−−−
■KAT-TUNスタイル(改変4日目)。10月4日放送分です。
すごくどうでもいいことですが、きのうは「赤西君田口君よろしく」ってゆってたオールナイトニッポンのひとが、今日は「田口君赤西君よろしく」ってゆってました。イニシャル順なのか年齢順なのか背の低い順なのか、WEBサイトの表記なんかはあかにしくんが先になってますが、田中聖とのときは常にたぐちくんが先だったから、その癖が出たとかですかね(と思ったらこのあとは「田口くん赤西くん」が定番に)。
たぐちくんが異常にテンション上げて騒いだ直後のタイトルコールは、あかにしくんが唖然としてたのか前半のりおくれました。

赤西 「KAT-TUNの赤西です」
田口 「田口でーす」
赤西 「はい」
田口 「まあね、集中プログラム、昨日はね」
赤西 「はい」
田口 「20点」
赤西 「そうですね」
田口 「集中プログラムなんでね」
赤西 「うん」
田口 「ま、100点を目指すぞっていう」
赤西 「うん」
田口 「意気込みで」
赤西 「で、そのうち100点を、もちろん……つけてくれるんですよね」 (あかにしくんってこういう小ずるさみたいなのあるよね)
田口 「そうそう」 (聞いてないだろう(笑))
赤西 「田口くん」
田口 「そうそう」
赤西 「金曜日には」
田口 「そうそうそうそう。まあね? まあ全然そこらへんは、まあ1年半のこの……腕をね? 発揮させようかなと」 (腕叩いてます)
赤西 「ほんとですか」
田口 「うん」
赤西 「わかりました」
田口 「さ! まずはなんといっても曲紹介ですね」
赤西 「では1曲いきましょう。KAT-TUNで『Key Of Life』」
田口 「きたーっ!」

初日が「喜びの歌」、2日めが「Never Again」、3日が「サムライ☆ラブ☆アタック」ときて、5日めは「Key of Life」ってのはいったいなんなんですか(笑)。いや火曜水曜の選曲もよくわかりませんけども(笑)(ていうかキーオブライフとか流してるのに羞恥プレイ……)。

今日はタイトルコールのおけいこでした。仮のタイトルを書いたカードを読み上げて練習するそうです。

田口 「大丈夫そうですか?」 (って訊くたぐちくんが優しくてかっこいい(^-^))
赤西 「はい」
田口 「じゃあまず、赤西くんからどうぞ!」
赤西 「『赤西仁の、今夜はおまえとランデブー』」 (……(^^;))
田口 「……うおぉぉおーい。なんかもう、既に、なんかちっと、赤西くん……ぽい感じのコーナーでしたね、これね」
赤西 「……ひひっ(笑)。そうですか?」 (ウケました)
田口 「『おまえとランデブー』」
赤西 「っ(笑)」 (呼吸だけで笑うので表記しづらい(^^;))
田口 「あんまランデブーって言わないですからね」
赤西 「言わないですねえ(笑)」
田口 「うん。ちょっと恥ずかしかったでしょ? いまの」
赤西 「完全に。……え?」
田口 「ゆってるときは平気だけど、後から聴くと恥ずかしい……」 (やや早口)
赤西 「や、たぶん、帰るときに恥ずかしくなりますね」
田口 「帰るときに恥ずかしい(笑)」
赤西 「はい」
田口 「思い起こして。……や、でもなかなかなんかもう、普通ですねえ。なんかね」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「うん。……まあまあまあ」
赤西 「じゃ、今日の点数、良さそうです……か」
田口 「あ、けっこういまので、グッと上がりましたよ」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「はい」
赤西 「へぇー……」
田口 「まあまあまあ、じゃあここでまあね、要らないと思いますけど」
赤西 「ええ」
田口 「手本を、じゃあ」
赤西 「手本って最初に見せるから手本……(・・)」 (かわいいツッコミ)
田口 「まあね。確かにね。……まあでも、1回見てみたかったから」
赤西 「ああ、ちょっとまず……」
田口 「そうそう」
赤西 「レベルをね?」
田口 「そ。……さあ、僕もいきまーす。……んんっ(咳払い)、いきます。……『田口淳之介の、ぶってぶって! もっと強くぶってくださァい!』……なんだよこれ(笑)」 (タイトルはコールは思い切りいいです(笑))
赤西 「……っ……っ(笑)」 (声にならない笑い)
田口 「なにこれ」
赤西 「完っ……全に把握されてるよね」
田口 「うん」
赤西 「性格とかを」
田口 「おかしいよね、確実にね。……や、だーいぶ、やっぱ、このスタッフとも」
赤西 「うん」
田口 「1年半やってると、扱い方がもうわかってるんじゃないか……」
赤西 「扱い方じゃない、これ性格じゃんだって」
田口 「せ……っ、え? え? ……や、別にそんなん……普段言わないですよ、こんなこと」 (たぐちくんてマゾ扱いされるの嫌いだよね(笑)。必ず真面目に否定する)
赤西 「そうですか? なんかよく、朝起きたら言うって」
田口 「いや(笑)。言わねえって(笑)。ね」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「まあこんなね、くだらないコーナーもね、あるかもしれないのでね」 (「かも」を強調)
赤西 「うん。はい」
田口 「読み方としては」
赤西 「はいっ」
田口 「ま、1回目は普通に読んだんで、じゃ2回目ちょっと、ニュアンス変えてみましょうか」
赤西 「はい」
田口 「うん。さ、それじゃ赤西くん、どうぞ」
赤西 「……マジうぜえ、これ……。『恋すると、街も、輝いて見えるんだね? でも、やっぱり、きみが、一番だよぉ。赤西仁』」 (色男口調じゃなくてあまえんぼ口調です)
田口 「うはは(笑)」
赤西 「たとえばこういうコーナーがあったとして」
田口 「うん」
赤西 「どういうコーナーになる……かが、あれですね」
田口 「コーナーは、微妙ですけどお」
赤西 「はい」
田口 「ま、読み……読み方次第で、このコーナーの趣旨がね」 (若干「しゅひ」ってかんじ)
赤西 「はい」
田口 「ちっと、かいま見える感じだといいんですけどねえ」
赤西 「いまちょっと、ダメですね……」
田口 「いまちょっと、アイドルっぽいコーナーですよね。これね」
赤西 「そうですね」
田口 「雰囲気的には。……じゃあ僕も、最後に」
赤西 「はい」
田口 「この……この、いってみましょうかね? ……んんっ(咳払い)。いきます。『田口淳之介の、あそこをバサんであいたたたたたたたたたぁーっ』」 (痛がりかたは北斗の拳風)
赤西 「……なんて?(笑)」 (下ネタだからうれしいのかしら(笑))
田口 「ん?」
赤西 「なんて?」 (この口調ちょっとロリな色っぽさ)
田口 「や、田口淳之介の、あそこをバサんでアイタタタタタタァっ」
赤西 「なに、バサんでって」
田口 「なんかちっと……、KAT-TUNスタイル用語ですよ、これ。『挟む』の、ちょっと上級な……感じ」
赤西 「『バサんで』?」
田口 「『バサむ』」
赤西 「ん……あそこ……」
田口 「ええ、やりたい? やりたい? 『ばさんで』、やりたい?」
赤西 「……やっ」
田口 「や、バサむ企画……赤西くんのバサむ企画、ちょっと見たくないけどぉ(笑)」 (なんか浮かれてます)
赤西 「あそこをバサむの?(・・)」 (ものすごくナチュラルに訊いてます)
田口 「あそこをバサむんですよ」
赤西 「……あ」
田口 「低周波治療器で」
赤西 「……え〜〜〜ぇっ!?」 (ドン退き(笑))
田口 「あははははははははは(笑)」 (勝ち誇った風)
赤西 「そーれ、ヤですね!(笑)」 (でもなんかたのしそう。あかにしくんて下ネタ好きだからキライじゃないだろう(笑))
田口 「やでしょ。結構ねえ、罰ゲームが重要な……ラジオなんですよ」
赤西 「あ、そうなんですか」
田口 「いままでいろいろやってきましたよ。……ま、これからも、ちっと罰ゲームはやってくんで」
赤西 「はい」
田口 「ちょ、期待しててくださいよ」
赤西 「わかりました」

 えーと、冷静になってみるとこの「練習」ってかなりはずかしいですよね(笑)。いやあの本番ならいいんですよ! でも練習ってこっぱずかしいですよ! なんとなくこのおけいこの本質は、「赤西仁を鍛える羞恥プレイ」な気がしてきましたよ。まあ実際「ラジオで普通に話をする」っていうのは、自ら自分をアピールしたいとゆーひとでないかぎり、相当な羞恥プレイなんだとおもいますけれども。
そしてそのへんを軽く克服しているたぐちくんが、昨日あたりから非常に楽しそうな顔をのぞかせるようになってきたのが印象的ですね(月曜火曜あたりは多少緊張がみえたかなと)。まーいまあかにしくん、なにゆっても聞いてくれるからな……(笑)(ええわたしから見てもかわいかったですよ)。「あかにしくんがダジャレ言わされてる(^-^)」「あかにしくんがタイトルコールやらされてる(^-^)」「あかにしくんがどきどきしてる(^-^)」っていちいち新鮮でおもしろいんだろうなあ(笑)。

田口 「リニューアルオープンの、えー、4日めが終わりました!」
赤西 「も、採点お願いします」
田口 「はやっ!(笑)」
赤西 「早くお願いします」
田口 「いきます。えー、赤西仁、初のレギュラーラジオの4日めは! ……(ドラムロール)……99点!」
赤西 「99点」
田口 「99点」
赤西 「んじゃほぼ満点」
田口 「ほぼ満点」
赤西 「じゃないですか」
田口 「そう。ん、全然もう大丈夫だろっていう」
赤西 「そうすか。わかりま……」
田口 「ん。まあそういう感じで。木曜日も毎週やってきますよ、もちろん」
赤西 「はい」
田口 「えー、最後は、赤西くんの。……あ、昨日言ってましたね? 木曜日ね?」
赤西 「そうですね」
田口 「変えてくるぞと。抱負をね?」
赤西 「ま、まあ流れではツリーですよね」
田口 「はい。まあ、じゃあ言ってもらいましょう。では、木曜日の抱負をひとこと」
赤西 「ツリー。……っ(笑)」
田口 「あれっ?」
赤西 「ちょっと、なんか自信なくなってきた」 (幼い口調です)
田口 「自信なくなってきた。なにに自信がなくなってきたの?」 (やだこれ優しくてかっこいい(><))
赤西 「いやいやいや、言う前に」
田口 「言う前に自信がなくなってきた」
赤西 「……なんで、ちょっと、流れに沿いました。また。……らいしゅう……は」
田口 「来週?」
赤西 「あ、来週じゃねえや。あしたとか」
田口 「明日は。金曜日で」
赤西 「はい」
田口 「まんまゴールド」
赤西 「……。……ま、そうですね」 (すごく考えてました)
田口 「っていう想像を、リスナーにかきたてといて」
赤西 「はい」
田口 「明日はもう、と……特大をね? 用意してくれるということで」
赤西 「わかりました」
田口 「おっ。わかりました」
赤西 「ふつー、に、流れに沿うと思います」
田口 「普通に……え? え?」
赤西 「結構あの、こう見えて小心者なんですよ。ぼく」
田口 「ふふっ(笑)。あんま冒険しないタイプ?」
赤西 「あんま、しない……ですね」
田口 「うん。まあまあまあまあ。じゃ、楽しみにしときますよ? 明日も」
赤西 「はい」

前述のように面白がりつつも、なんかどっか根本的に優しいたぐちくんの対応がいいなあとおもいます。っても、優しい、って白々しい言葉に感じられるから、なんかほかの単語をあてはめたいんですが、ちょっとおもいつきません。「優しい」だなあやっぱり。
そういうところちょっと男としてできすぎだとも思うんですけどね?(笑) ひよこを大事におおらかに見守ってるかんじが、えーと、かっこいいなあとおもいます。その調子で手なづけてください(笑)。そのひよこは、つつくところを間違えなければ、けっこう素直だとおもいます(笑)(いつも微妙に間違えたところをつついてくるのがたぐちくんだとおもうけどさ(笑))

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at 00:42, ゆま, KAT-TUNスタイル(07年10月〜08年3月)

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KAT-TUNスタイル改変5日目(補完分)

■補完分です。
どうでもいいことですが、あかにしくんと喋ってるたぐちくんの声を聴いてると、西村しのぶの「LINE」てマンガに出てくる男のコを思い出します。10歳くらい年上の彼女とつきあってる、素直でちょっとあまえんぼな男のコなんですが、なんかこうカワイイ「年下の男のコ」ってかんじがかぶります(笑)。

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■KAT-TUNスタイル(改変5日目)。10月5日放送分です。
集中プログラム最終日なので、あかにしくんはやっぱりオープニングのタイトルコールをきちんと言っておりました。あーやっぱりテンションの推移も意図的なものかなー(笑)。でも3日間黙ってただけにリズムがよくわからなかったのか、わずかに出だしが遅れてたあたりがカワイイとおもいます(上から目線☆)。

赤西 「KAT-TUNの赤西仁です!」 (妙に声が高い)
田口 「田口淳之介でーす!。やっと……、まあまあ合いましたね」
赤西 「『KAT-TUNスタイル』」
田口 「『KAT-TUNスタイル』、コール……ね」
赤西 「はい。合わせてやりました」
田口 「合わせてくれましたか(笑)」
赤西 「はい」
田口 「いやあもう金曜日でね? おっきくなったもんだ(^-^)」
赤西 「……」 (まあこれはリアクションに困りますね(笑))
田口 「えー、赤西仁を鍛える集中プログラム、昨日は99点でしたけども」
赤西 「はい」
田口 「ま、100点目指そう……ね?」
赤西 「わかりました!」
田口 「おし! 今夜はおれの1年半すべてを! 赤西くんに注ぎ込むので、しっかり受け止めてください」 (ちょー台本読んでるっぽい口調(笑)。この番組の構成作家って、前からこういうホモくさい言い回し好きだよね。ふつうに喋ってるほうが萌えるのに(><))
赤西 「それはちょっと……遠慮します」
田口 「おいおい、ちっと……受け流す感じで」
赤西 「右から左へ」
田口 「ふふふふ(笑)。ま、でも。ま、ラジオ。最初はお決まりの曲紹介から始まります」 (意図どおりの反応をしてもらえて喜んでるような笑いかたです)
赤西 「はい」
田口 「えー、最後だからって甘くしないですよ? スタッフさんもね、みんな気ィ張ってますからね?」
赤西 「はい」
田口 「厳しいですよ?」
赤西 「はい。それでは1曲いきましょう」
田口 「はい」
赤西 「KAT-TUNで……」 
(いきなり「サムライ☆〜」のファンファーレ)
赤西 「っかめえ!」
田口 「はははははっ(笑)。早いなあ!(笑)」
赤西 「『サムライ☆ラブ☆アタック』でぇーす。どうぞっ☆」 (ぴったりファンファーレが終わるタイミングだったのは狙ったのかな)

なんていうか初日のタイトルコールは、実はたぐちくんとあかにしくんの音程がズレてたのが微妙に気持ち悪かったんですが(笑)、今日は揃っててなによりです。
曲はまたしても「サムライ☆ラブ☆アタック」です。なんで!?(笑) おととい流したばっかじゃん!(笑) ぜんぜん読めなかったわ! まあしかしリニューアル第1週が、「喜びの歌」で始まって、それゆけたぐちで終わったのかと思うと、なんだか意味深なかんじもしますね。
そしてあかにしくんが「サムライ☆ラブ☆アタック」とかゆってるのがおかしくてしかたがないんですが、たぐちくんならこの感覚を共有してくれますか(笑)。

 本日はリスナーとの電話教室です。

田口 「今日は、僕が。……リスナーになります」
赤西 「ああ、ほんとですか」
田口 「はい。リスナー役で」
赤西 「ああ、わかりました」
田口 「で、うまく話を広げてください。赤西くん」
赤西 「……はい!」 (気合いを入れました)
田口 「はい」
赤西 「じゃ、電話しまーす」
田口 「はい」
赤西 「ぷるるるるー、ぷるるるるー、ぷるるるる」 (あ、こういうのは恥ずかしくないんだ?(^^;))
田口 「がちゃ☆ もしもーし」 (ソフトな女声)
赤西 「んんんっ(笑)。もしもーし」
田口 「はっ……はい」
赤西 「えーとー……、赤西です」
田口 「エッ? エッ? エッ? エエッ!? エ、エ、あ、ちょっちょっと、おかあさーん! エ、エ、あの、赤西くん」 (かなりはげしい裏声)
赤西 「あのー……」
田口 「エッ? エッ?」 (以下ずっと裏声)
赤西 「いまあの、カートゥンKAT-TUNスタイルっていう番組で……番組からかけてるんだけど」 (番組名がちがうよ!(笑))
田口 「エッ、エッ……ウソッ。エエエエッ……」
赤西 「で、今回じゅんのこちゃんが選ばれたっていうことで」
田口 「ハ、ハイ」
赤西 「まあとりあえず、年……から、聞いていこうかな」
田口 「ア、ア」
赤西 「じゅんのこちゃんはいくつ?」
田口 「ワタ、ワタシ、えっと……16です」
赤西 「誰に似てるって言われますか?」
田口 「んー、広末涼子さん」 (なんてリアルなことを(笑))
赤西 「広末涼子ちゃん」
田口 「あの、右耳に、髪を掛けて、斜め45度の角度です」
赤西 「……っ。……そうなんだ」
田口 「ハイ」
赤西 「いまなにしてたんですか」
田口 「エッ? いまですか?」
赤西 「はい」
田口 「いまパソコン見てました」
赤西 「パソコン」
田口 「ハイ」
赤西 「なん……なにを」
田口 「ハ、イ……」 (声うわずらせるのに集中しすぎて考えが及ばなかったかんじ)
赤西 「えっ?」 (聞こえなかったのでおどろいてます)
田口 「……う……、あの、ニッポン放送の、ホームページ」
赤西 「ああ……、OMAさん」
田口 「ハイ」
赤西 「あ、ほんとですか。……え? 趣味はパソコンだったり……」
田口 「趣味……趣味、ネットサーフィンです」
赤西 「ああ……。ネットサー……(笑)。ネットサーフィンねえ?」 (なんか内輪ネタがあるのかなってかんじの笑い方ですね)
田口 「ネットサーフィン……、サーフィン……」 (なんか譫言みたいな(笑))
赤西 「KAT-TUNでは誰が好きですか?」 (ちょっと調子が出てきたようです)
田口 「あ……、え……っと、あか……、赤西くん」
赤西 「じゃあ、二度とかけてこないでください」
田口 「エーッ」
赤西 「永久にバイバイ」
田口 「こんな感じで……、実際俺大袈裟にやりましたよ、今日」 (びっくりするくらいいきなり素で、しかも普段より男前)
赤西 「えっ?」 (あまりにも素早い戻りかただったのでおどろきました)
田口 「リスナー役として。じゅんのこちゃんとして、今日は大袈裟にやりましたけど」
赤西 「はい」
田口 「案外けっこうねえ、訊けば……答えてくれる子が多いですよ」
赤西 「あ、ほんとですか」
田口 「だからほんとに訊きたいことだけ、訊いて……」
赤西 「うん」
田口 「あげれば、それで話が全然膨らむ感じですよ」
赤西 「おお……」
田口 「最初すごいよ。『エッ、エーッ!? うわーっ! ホント、ホントっ!?』」ってなるよ」 (反応部分は裏声)
赤西 「ほんとに」
田口 「これはほんとに」
赤西 「田口が?」 (あ、確かにそういう取り方もできますね)
田口 「俺なってどうすんの」
赤西 「あー」
田口 「リスナーの子ね?」
赤西 「ああ……そうそう」
田口 「でもそこは、ちっと」
赤西 「うん」
田口 「フォローしてあげてください」
赤西 「ん。わかりました」

 あ、そういえば女の子役はあかにしくんの十八番でしたね(笑)。最初のあたりの、真面目に電話ごっこしてる姿もおかしかったですが、じゅんのこちゃんのキャラクターにびっくりしてたあかにしくんが、突然真面目になったたぐちくんにもう一度驚いてたあたりもたいそう面白かったです。
 コウキ先輩にセクハラを繰り返してたじゅんのこちゃん(でも最近はコウキ先輩で遊んでただけだったかな)は、赤西ファンなんですって。あーでもなんかホントにそんなかんじですね(笑)。ミーハーっぽくて、でも亀梨じゃなくて赤西にいきそうっていう(笑)。

田口 「リニューアルして、さあ1週間! これが最後の集大成です。えー、赤西仁、初のレギュラーラジオの5日めは! ……(ドラムロール)……99点!」
赤西 「あのー……」
田口 「はい」
赤西 「1点は何なん……」
田口 「1点。まあでも、これからね?」
赤西 「はい」
田口 「ふたりで、100点を目指そうぞ」 (こういうのものすごく照れ臭くてうっかりトチったんだろうなー)
赤西 「……そうすか」
田口 「目指そう『ぜ』。ってことでねえ」
赤西 「大丈夫ですかねえ」
田口 「大丈夫ですよ。まあねえ、金曜日はね、毎週やってくるよ!」
赤西 「なにが」
田口 「ということで、最後赤西くんに、金曜日にかける抱負を、ひとこと言ってもらいたいなと。ゴールドとかはなしですよ」
赤西 「わかりました(笑)」
田口 「わかりました?」
赤西 「はい」
田口 「けっこ、ハードル高い番組ですよ? これ」
赤西 「はい。わかりました」
田口 「ボケ殺しは@@@ですから」 (スタッフの笑い声できこえない(><))
赤西 「わかりました。いきます」
田口 「えーでは金曜日の抱負をひとことどうぞ!」
赤西 「『かね』」
田口 「……ははははっ(笑)。ちょっと変えた(笑)。ちょおーっと変えた(笑)」
赤西 「どうですかぁ?」 (ちょっと声高い)
田口 「ちょおーっと変え……、いや、いいと思いますよ」
赤西 「ほんとですか」
田口 「うん。まあ、まんまですけどね。結局は、しゅひは一緒でしたけどね」 (今日も「趣旨」をじょうずに言えません)
赤西 「うん、まあ……そういうことで」
田口 「はい」
赤西 「完……全に、田口に言われたんで」
田口 「うん」
赤西 「つぶされたんで」
田口 「そうですね。これからね? 来週もね?」
赤西 「まあね。……そうですね」
田口 「まだ続きますよ」
赤西 「頑張りましょう」

今日の雰囲気だと来週分も同時収録っぽいですが、とりあえず通常営業開始で、新コーナーもたくさん始まるそうです。うーん、今週のかんじだとどう変わるのかはまだ読めないなあ……。どうもあの番組のスタッフはキャッキャしたたぐちくんが大好きみたいだしなあ。個人的には週の半分くらいはあかにしくんの趣味でいいんですが(笑)(いやあの大昔にあかにしくんがたぐちくんにゆってた「ダジャレとかじゃなくて普通に話そうよ」って言葉には結構共感するところがあるので)、ま、たのしみに待っていようとおもいます。
JUGEMテーマ:ジャニーズ


at 23:22, ゆま, KAT-TUNスタイル(07年10月〜08年3月)

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KAT-TUNスタイル#6(補完分)(シルク顔)

■補完分。そうですねたぐちくんに対する赤西フィルターはこのへんから顕現化してたんですよね。金髪が清楚とかもこの時期ですしね。
いやでもキレイなものをよりキレイにかっこよく見られる目ってぜったいいいと思う!(このブログはこういうテンションでおとどけしています)

てかあかにしくん的になかまるくんと田中聖は何顔なのか気になるな(笑)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■新「KAT-TUNスタイル」#6。10月8日放送分です。
のっけからあかにしくんの声で「本日の指令。『鼻息だけで名前を言ってください』」。その後ふたりでじゃんけんをして、たぐちくんがフムフムおっしゃってました。負けたのはたぐちくんってことですかね。

赤西 「KAT-TUNの赤西仁でーす」
田口 「田口淳之介です! ……全然わかんないね、これね」
赤西 「なにが?」
田口 「えぇ……なんか、いっきなり始まって、いきなり終わったじゃん。この指令ってやつ」
赤西 「ああ、最初の?(笑)」
田口 「うん」
赤西 「っ(笑)」
田口 「いきなり始まって、いきなりじゃんけんして、いきなりやって、タイトルコール。なんか、テンポがいいんだか……ねえ、なんなんだかわかんないけどね」
赤西 「いや、良すぎて……」
田口 「良すぎて(笑)。びっくりしてるよね」
赤西 「はい」
田口 「たぶんね」
赤西 「誰がですか」 (え?)
田口 「え? みんなが。リスナーのみんなが」
赤西 「ああリスナーが……」
田口 「俺もちょっとびっくりしたけど」
赤西 「あ、ほんとですか。自分で(笑)」
田口 「全然なんか、鼻息って伝わんないんだなっていう」 (こんな内容だけど声はハッキリクッキリして優等生)
赤西 「まあ……まあ、いいじゃないすか」
田口 「まあね?」

というわけでオープニングでは罰ゲーム大会をなさるみたいです。
なんていうかこう、無理にテンション上げようとしてない、素の会話っぽいかんじがいいなあ(^-^)。今後もこの調子で展開していっていただければありがたいです。
 曲はZONEで「白い花」。あかにしくんが紹介してたけど、誰のセレクトなんだろう(^^;)。

田口 「最近どっか出かけましたか?」
赤西 「もっぱら……、ドラマ……ですね」
田口 「ですねー。」
赤西 「撮影ですねー」
田口 「毎日ね。でも出かけるって……結構、ロケが多いんだよね」 (出かける話はスタッフが提供したトークテーマなんだろうな)
赤西 「そうすねー」
田口 「撮影ね」
赤西 「遠いんですよ(><)」 (顔覆ってます)
田口 「遠いねー。移動でだいたい、毎回1時間半以上はかかるね」
赤西 「……(あくび)。かかりますね。お金持ちだからね、設定が」
田口 「そうそうそう。設定が。みんながみんなお金持ちだからね」
赤西 「ええ」
田口 「俺もなんかこのあいだ、超恥ずかしい……ショット撮りましたよ」
赤西 「うん」
田口 「なんか……」
赤西 「あーあれでしょ?」 (薔薇風呂かな(^-^))
田口 「そうそうあれ。まあ、な……んとは言えないんですけども(^-^)。あの……、……い……い……、超……恥ずかしいよ」 (てことは当分薔薇風呂を超えるものはないってことかな)
赤西 「キモいんだけど……(笑)」
田口 「みんなサブイボ立ったって」
赤西 「でしょ?」
田口 「その現場にいた人たち、みんな」
赤西 「でしょ?」
田口 「クスクスとかじゃないっていう」
赤西 「ああそう(笑)」
田口 「うん。まあでもそんな……」
赤西 「いんじゃん、それが狙いだから」 (さりげなくフォロー。あかにしくんってわりといつもそういうフォローはしてくれてるよね)
田口 「まあね。確かにね。狙いっちゃ狙いだけどね」
赤西 「ええ」
田口 「なんか最近買いましたか?」 (ふたつめのお題)
赤西 「買ってないなあ……」
田口 「なんかあんまり買い物とか……」
赤西 「しないねえ」
田口 「しないよねえ」
赤西 「うん」
田口 「俺も最近は行ってないなあ」
赤西 「ああそう」
田口 「うん」
赤西 「まあ田口さんはやっぱり忙しいんで」
田口 「いやいやいやいやいやいや(笑)」
赤西 「あのー……」
田口 「そんなことないすよ」
赤西 「ブラッド・ピットか田口かっていう……」
田口 「うん……まあねアイツも結構忙しいと思うんだけど」
赤西 「っ(笑)。そうですかぁ?」
田口 「それでもやっぱ……、俺が……もうちょっとかなみたいな」
赤西 「ああ……」
田口 「うん」
赤西 「だいぶ……『もうだいぶ』だろ」
田口 「あはははははっ(笑)。かなり『だいぶ』だけどね(笑)」
赤西 「うん」
田口 「ブラピと比べたらね」
赤西 「ええ……」
田口 「はい。最近やっぱ、秋……ですね」 (3つめのお題)
赤西 「そうだねえ……」
田口 「結構寒くなってきたよねー」
赤西 「寒くなってきたねえー」
田口 「うん。なんか夜とか……、俺、いつもタオルケットで寝てるんですよ」
赤西 「はい」
田口 「夏から」
赤西 「はい」
田口 「秋にかけて」
赤西 「はい」
田口 「もうそろそろ、毛布を出そうかなって」
赤西 「ああ田口さんは、シルクじゃないんですか」 (ここまでわりとのったりした口調だったんですが)
田口 「シルク。や、まあね。あれは……」
赤西 「ちゃ、イメージ的にさあ。シルクっぽいじゃん、なんか」 (急に目が覚めたよーな口調になりました)
田口 「シルク、カメだよ」
赤西 「えっ?」 (本気でおどろいてます)
田口 「カメんち、シルクだよ!」 (お泊まり行ったりしてるから知ってるってことかな)
赤西 「あいつこそ布団じゃん」
田口 「あはははははっ(笑)。布団敷いて(笑)」
赤西 「あいつ布団顔じゃん」 (真面目に力説してるのがおかしい(笑))
田口 「布団顔ってあんの(笑)」 (想像力の強さをおもしろがってます)
赤西 「うん……」
田口 「なに、それ(笑)」
赤西 「なんか布団顔じゃん」
田口 「や、赤西くんは……ベッドだもんね」 (いつもどおりかめなしくんには紳士なので話題を変えます)
赤西 「おれ……、まあまあ実際ベッドだけど」 (「布団顔」ではないにせよ、それほどオシャレなものだとも思ってないっぽいですね)
田口 「うん」
赤西 「田口は、シルク顔」 (力強い主張です)
田口 「ちが……、そういうの、あるんだ」 (若干圧倒されてます)
赤西 「なんか……なんとなく」
田口 「うそ」
赤西 「上田はー、シルク顔っぽいんだけども」
田口 「うん」
赤西 「実はちが……いそうな感じ」
田口 「実は(笑)」
赤西 「ええ」
田口 「実は違う?」
赤西 「そう」
田口 「案外シングルベッドって感じで」 (想像する方向がまちがってる(笑))
赤西 「つんくさんの」
田口 「いやあ!(笑)」
赤西 「あ、ほんとですか(笑)」
田口 「うん(笑)。……まあまあまあ。こんな感じで」
赤西 「んー……はい」
田口 「まあね? マッタリと、した感じですね。月曜日は。毎週」
赤西 「あ、ほんとですか?」
田口 「まあ、週初めなんでね?」
赤西 「はい」
田口 「うん。こんな感じで……」
赤西 「週初めはマッタリですか?」 (ちょっと遅れて確認するのがトロいコみたいでかわいい(笑))
田口 「うん。マッタリな感じで(笑)」 (と、たぶんこのひとも思ったんだと思う(笑))
赤西 「わかりました」
田口 「だんだん上げてこうって感じで」
赤西 「はい」

月曜日のコーナーは、旧かつーんすたいるから引き続き、リスナーへの電話とフリートークを隔週で行うようです。月曜日だけは、っていう言いかたをしてたから、火曜日以降は全部変わるのかな?
とりあえず、今週はフリートークをなさっておりました。旧カツスタのフリートークはほとんど一方的なインタビューになってましたが、こっちは初回から結構普通の会話が成り立ってますね。

田口シルク説については、あー、うん、なんかねー、あかにしくんのそういう視線がいいですね(笑)。ホントにね(笑)。

田口 「さあエンディングなのですが、せっかくなので、赤西くんと僕田口の、ラジオだけのユニット名を募集します」 (めっちゃ読んでる(笑))
赤西 「はい」
田口 「どう思います? それ」
赤西 「いんじゃないですか?」 (わりと乗り気な口調ですね)
田口 「ねえ!」
赤西 「はい」
田口 「まあ結構こういうのもね、ま、特別な感じなんでね」
赤西 「ええ」
田口 「まあなんでもかまいません。簡単な理由も書いて送ってください」
赤西 「はい」 (送るんですか(笑))
田口 「ユニット名……たとえばどんなんがいいですかね」
赤西 「『修二と彰』みたいな……」
田口 「いやいやいや(笑)」
赤西 「え」
田口 「まんまじゃないですか、それ。……あ、『みたい』な感じ?」
赤西 「みたいな感じでね」
田口 「えーっ……ていうと?」
赤西 「しゅうやと……あきじとか」
田口 「しゅうやとあきじ(笑)。なにに、なにがかかってるのか、さっぱりわかんないんだけど(笑)」
赤西 「(笑)。……ごめんなさい」
田口 「普通めにいったら、『仁と淳之介』でしょ。なんか、つまんねくね?」
赤西 「んー……」
田口 「なんかちょっとひねった……感じがいいよね。ユニークな」
赤西 「ああ。なんかシンプルな……ものがいいんじゃない?」
田口 「ああ。まあまあ。そこらへんはね?」 (この場で真面目に考え出しそうなので話を終わらせたかんじ)
赤西 「ええ……」
田口 「そういやそうだ。先週、10月4日」
赤西 「はい」
田口 「上田、誕生日でしたよ」
赤西 「ああそうなんですか」
田口 「うん」 (拍手)
赤西 「おめでとうございます」 (拍手)
田口 「もう20……いくつ?」
赤西 「にじゅう……よん!」
田口 「24。……あー……、……ね」
赤西 「いやー、もうなんか……、そんな年だねえ」
田口 「全然なんか……、だってうちら、結成してもう6年経ってっかんね」
赤西 「ね」
田口 「そう考えたら……、そのときは10代だったわけですよ」
赤西 「ええ」
田口 「早いねー」
赤西 「……」 (なにか考えてます)
田口 「……」 (こっちもしみじみしてます。前から思ってたんですが、なんでこのひとたち23や24でこんなに老け込んだ気分になってるんだろう(笑))
赤西 「気づいたら死んでるね」 (なんかのインタビューでもゆってたね)
田口 「おい。……アハハハッ(笑)」
赤西 「ええ、ほんとに」
田口 「そこまで早くないでしょうー」
赤西 「バカおまえ、時間の流れは速いんだよ」
田口 「うん。まあ……」
赤西 「最近それをよく感じます」
田口 「ねえ……」
赤西 「はい」
田口 「じゃあ、この時間を共有するということで。このラジオね?」
赤西 「はい」
田口 「ね。ほんと、頑張っていきましょうね」
赤西 「んな、うまいこと言ったようで……」
田口 「なっ……(笑)」 (おどろきました)
赤西 「へへへへっ(笑)」
田口 「うまいこと言ってるようで、まとまってるか、わからない!みたいな(笑)」
赤西 「ええ(笑)」
田口 「はい」

たぐちくんはうえだくんの年齢がわからなかったみたいですが、アナタそういえば7月には田中聖と一緒にあかにしくんの年齢を間違えてましたよね(笑)。やっぱりそのへんは気にしないひとなんですかね(笑)。


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at 22:55, ゆま, KAT-TUNスタイル(07年10月〜08年3月)

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