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2012.01.20 Friday
2011年個人的なジャニーズ10大ニュース
■お久しぶりです。毎年この時期に、個人的なジャニーズ10大ニュースっていう企画を上げてるので、今年も続けてみようと思います。……と書いたのは12月31日だったんですが、気づいたらもう年が明けてました。あけましておめでとうございます。そしてさらに書いてから成人式とセンター試験が終わりました。寒中お見舞い申し上げます。
ということでまず去年……というか2010年を振り返ってみるとこうでした。
2010年個人的なジャニーズ10大ニュース
1.嵐ますますブレイク
2.赤西仁「Yellow Gold Tour 3010」
3.TOKIO&嵐5時間半リレー決定
4.嵐アルバム売上世界チャート36位
5.SMAP×SMAP新春SPでたぐちブレイク
6.「天国に一番近い男」DVD発売
7.KAT-TUN「D-Motion」
8.KAT-TUN大阪公演(オールスタンディングライブ)
9.たぐちプロデュース「GIRLS」
10.たぐちのヒゲ初披露
見返してびっくりしたのは4位の嵐世界チャート36位かな……。いやはやすっかり忘れてたけど、えらいことになってたんですね。
では2011年個人的なジャニーズ10大ニュース。
1.嵐ブレイクして成熟
2.KAT-TUNコンサートツアー中止
3.JIN AKANISHIプロジェクト
4.ジャニーズWEBスマートフォン対応
5.入口出口田口ゲーム流行
6.TOKIO&嵐5時間半リレー定着
7.たぐち刈り上げヘア定着
8.たぐちジャニーズWEBで連載開始
9.ドラマ「犬を飼うということ」
10.ゾロ・ザ・ミュージカル
正直なところ、今年は「ジャニーズごとがなかった」「なのでおこづかい口座の預金額が7桁超えた」っていうのが個人的に一番インパクトあったんですが、基本的によくないニュースは取り上げたくないので、こんなかんじになりました。うんホントは「AKB商法大成功でジャニーさんの心が折れる」(ABC-ZがDVDデビュー)っていうのもかなり大きなニュースでしたよ……嵐っていう柱の陰で、ジャニーズの方向性がいろいろ変わったなあと感じる年でもありました。
1位はここんとこずっと続いてますが、実際嵐さんに関しては、ここのところずっと口をあんぐり開けて活躍ぶりを見ているような感覚です。今年はとりあえずトップまで行った勢いを、そろそろ30歳っていう年齢的な条件も加味しつつ、安定したものに持っていったっていう印象ですね。ベンチャー企業の嵐が上場したのが去年なら、そのもとで足場を固めつつ、次の象限に向かって着々と力を蓄えていたのが今年というかんじです。
2位は「よくないニュース」なんですが、やっぱり今年を象徴するものとして取り上げておこうと思います。このツアーに関しては、必ずしも震災だけが理由ではないと思いますが、震災を理由に挙げたできごととしては、全ジャニーズで一番大きなダメージだったといえるんじゃないのかなあ。それだけ大きなできごとだったと感じるだけに、本人たちにとってもこれが一度頭のなかを整理し直すきっかけになってればいいなあと思います。「冠番組が10回限定」っていうのもここに入るかな。
3位は、最初8位くらいに入れてたんですが、他の項目を入れてみたらここまで上がってきました。やっぱり前代未聞の面白いことをしているっていうのが刺激的でした。試行錯誤もあるようですが、TwitterとかYoutubeとか、ジャニーズにおける今後のWEB戦略のテストケースになってるのかなと感じるものも多かったですね。
4位は3位にも若干カブる内容ですが、ジャニーズの新しいツールということで。今後重いのがどうにかなるといいなあ(笑)。
5位は入口出口ネタがいよいよ市民権を得たな、と。Twitter見てると、ホント実際にそれで遊んでる学生さんが結構いたり、知人から教えてもらったとか言ってるひとがいたりして、おたくなファン層から離れたところでの「流行」を実感します。カツンにおけるメンバーの比重っていま7割くらいが亀梨くんで、あとが他のメンバーだと思うんですが、そんな名前すら覚えてもらえるかどうかあやしい立場のひとが、広く知られる手段を持ってるっていうことが頼もしくあり、またその手法が従来のジャニーズタレントとかけ離れてるところが面白いですね。
6位はまあこのままいってもらいたいものです(^-^)。欲を言えばもうちょっとしっかり絡んでもらいたいけども。7位はガラッと顔変わりましたからね。どれだけ切っても韓流ヘアだと言われてるのがちょっとおかしい……(笑)。個人的にはまつおかくんみたいな髪型でもべつにいいんですが、雰囲気イケメン集団のカツンにいるとああいうモードヘアは浮くわけよ! ただでさえ身長が浮いてるのに! 浮いてるっていうのは良さを理解されない空間にいるっていう状態なので、どうにかなればいいなあとおもいます。いやホントVOGUEとかに載ってたら全然違和感ないだろうになあ……。
8位はどういう経緯で始まったのかよくわかりませんが、仕事がないなかで新たに作り出してるっていう点がポイントですね。ただ内輪ネタが多いので、もうちょっと個人として広い視点からのアプローチがあればいいなあと思います。そして9位は今年唯一の全国的な仕事なので!(;▽;)まあとりあげておこうね!(;▽;)
10位は自分が見に行ったというだけですが。あいかわらずすばらしかったです(^-^)。田口くんてこういうのは見に行かないのかなあ。
と、いうところです。では既に年が明けていますが、今年もよろしくお願いします!
イエゴー3010の総括は近いうちにちゃんと載せますよ……(^^;)。
ということでまず去年……というか2010年を振り返ってみるとこうでした。
2010年個人的なジャニーズ10大ニュース
1.嵐ますますブレイク
2.赤西仁「Yellow Gold Tour 3010」
3.TOKIO&嵐5時間半リレー決定
4.嵐アルバム売上世界チャート36位
5.SMAP×SMAP新春SPでたぐちブレイク
6.「天国に一番近い男」DVD発売
7.KAT-TUN「D-Motion」
8.KAT-TUN大阪公演(オールスタンディングライブ)
9.たぐちプロデュース「GIRLS」
10.たぐちのヒゲ初披露
見返してびっくりしたのは4位の嵐世界チャート36位かな……。いやはやすっかり忘れてたけど、えらいことになってたんですね。
では2011年個人的なジャニーズ10大ニュース。
1.嵐ブレイクして成熟
2.KAT-TUNコンサートツアー中止
3.JIN AKANISHIプロジェクト
4.ジャニーズWEBスマートフォン対応
5.入口出口田口ゲーム流行
6.TOKIO&嵐5時間半リレー定着
7.たぐち刈り上げヘア定着
8.たぐちジャニーズWEBで連載開始
9.ドラマ「犬を飼うということ」
10.ゾロ・ザ・ミュージカル
正直なところ、今年は「ジャニーズごとがなかった」「なのでおこづかい口座の預金額が7桁超えた」っていうのが個人的に一番インパクトあったんですが、基本的によくないニュースは取り上げたくないので、こんなかんじになりました。うんホントは「AKB商法大成功でジャニーさんの心が折れる」(ABC-ZがDVDデビュー)っていうのもかなり大きなニュースでしたよ……嵐っていう柱の陰で、ジャニーズの方向性がいろいろ変わったなあと感じる年でもありました。
1位はここんとこずっと続いてますが、実際嵐さんに関しては、ここのところずっと口をあんぐり開けて活躍ぶりを見ているような感覚です。今年はとりあえずトップまで行った勢いを、そろそろ30歳っていう年齢的な条件も加味しつつ、安定したものに持っていったっていう印象ですね。ベンチャー企業の嵐が上場したのが去年なら、そのもとで足場を固めつつ、次の象限に向かって着々と力を蓄えていたのが今年というかんじです。
2位は「よくないニュース」なんですが、やっぱり今年を象徴するものとして取り上げておこうと思います。このツアーに関しては、必ずしも震災だけが理由ではないと思いますが、震災を理由に挙げたできごととしては、全ジャニーズで一番大きなダメージだったといえるんじゃないのかなあ。それだけ大きなできごとだったと感じるだけに、本人たちにとってもこれが一度頭のなかを整理し直すきっかけになってればいいなあと思います。「冠番組が10回限定」っていうのもここに入るかな。
3位は、最初8位くらいに入れてたんですが、他の項目を入れてみたらここまで上がってきました。やっぱり前代未聞の面白いことをしているっていうのが刺激的でした。試行錯誤もあるようですが、TwitterとかYoutubeとか、ジャニーズにおける今後のWEB戦略のテストケースになってるのかなと感じるものも多かったですね。
4位は3位にも若干カブる内容ですが、ジャニーズの新しいツールということで。今後重いのがどうにかなるといいなあ(笑)。
5位は入口出口ネタがいよいよ市民権を得たな、と。Twitter見てると、ホント実際にそれで遊んでる学生さんが結構いたり、知人から教えてもらったとか言ってるひとがいたりして、おたくなファン層から離れたところでの「流行」を実感します。カツンにおけるメンバーの比重っていま7割くらいが亀梨くんで、あとが他のメンバーだと思うんですが、そんな名前すら覚えてもらえるかどうかあやしい立場のひとが、広く知られる手段を持ってるっていうことが頼もしくあり、またその手法が従来のジャニーズタレントとかけ離れてるところが面白いですね。
6位はまあこのままいってもらいたいものです(^-^)。欲を言えばもうちょっとしっかり絡んでもらいたいけども。7位はガラッと顔変わりましたからね。どれだけ切っても韓流ヘアだと言われてるのがちょっとおかしい……(笑)。個人的にはまつおかくんみたいな髪型でもべつにいいんですが、雰囲気イケメン集団のカツンにいるとああいうモードヘアは浮くわけよ! ただでさえ身長が浮いてるのに! 浮いてるっていうのは良さを理解されない空間にいるっていう状態なので、どうにかなればいいなあとおもいます。いやホントVOGUEとかに載ってたら全然違和感ないだろうになあ……。
8位はどういう経緯で始まったのかよくわかりませんが、仕事がないなかで新たに作り出してるっていう点がポイントですね。ただ内輪ネタが多いので、もうちょっと個人として広い視点からのアプローチがあればいいなあと思います。そして9位は今年唯一の全国的な仕事なので!(;▽;)まあとりあげておこうね!(;▽;)
10位は自分が見に行ったというだけですが。あいかわらずすばらしかったです(^-^)。田口くんてこういうのは見に行かないのかなあ。
と、いうところです。では既に年が明けていますが、今年もよろしくお願いします!
イエゴー3010の総括は近いうちにちゃんと載せますよ……(^^;)。
2011.10.21 Friday
ホステル宿泊のアレコレ(持ち物編)
■さてホステルの予約ができました。次は持ち物の話です。簡易宿泊所なのでふつうのホテルと同じようにはいきません。ベッドとシーツ貸してくれるだけです(ごはん出るところもあるけど)。その他は自分で用意する必要があります。
以下、わたしが愛用しているモノを挙げていきます。
・セームタオル
タオルのレンタルはないので、自分で用意していくわけですが、タオルって結構かさばるんですよね。しかも乾くまでに時間がかかる。というところで大活躍するのがコレです。バックパッカーの必携アイテムだと聞きましたが、本来は水泳選手なんかがプールサイドで使うものらしいです。スポンジを凝縮したような特殊な生地でできていて、びしょ濡れになっても絞ればすぐ吸水性が復活します。わたしはフェイスタオルよりひとまわり小さいものを使ってますが、超ロングヘアを洗髪しても1枚で充分(^-^)。よく乾いたコットンのタオルを使ったときのような爽快感はないですが、持ち運びを考えるとコレ一択ですね。夜使っても、翌朝にはカラッと乾いてます。
・3口タップ
旅行に電化製品なんか持ってかないわ☆ってひとには不要ですが、そうでないひとの場合は必携です。わたしの場合、ケータイ(海外旅行にiPhone超便利)、リチウムイオン電池(主にiPhone用)、デジタルカメラ用充電池、PCと、毎日充電しておきたいモノがもりだくさんなんですね。でも宿によっては、コンセントが足りない!という事態も生じかねないわけです。相部屋なら尚更です。そこで3口タップです。べつに4口でも5口でもいいですがとにかく複数口タップです。ついでに変換プラグを兼ねたものであれば最強です。詳細は記事下段のリンク参照です。
ちなみにわたしは最初100均にあるようなふっつーの3口タップを持って行ったんですが(行き先は香港)、コンセントに突っ込んだ瞬間火花噴いて壊れました(^0^;)(香港は電圧220V)。ちゃんと専用のものを用意したほうがいいです(^^;)。
・トラベルシーツ
最近のホステルはたいていシーツつきなんですが、ちょっと前にアメリカでベッドバグ(南京虫、トコジラミ)が問題になりましたよね? 高級ホテルですら危ないと。で、せめてもの予防にと、自分でスリーピングシーツを持ち込むことにしました。基本的にホステルのシーツってめちゃくちゃ糊がきいているので、ごわごわするといえばごわごわするんですね。そのゴワゴワを和らげてくれるという一面もあります。
・サンダル
これは文化の違いへの対応ってことでもあると思うんですけども。ホステルは基本的にアウトバス、仮にそうでなくてもバスルームは共同なわけですが、大浴場的な場所があるのってたぶん日本くらい。というわけでシャワーを浴びるときなんかにサンダルがあると便利です(^-^)。なんでもいいので濡れても大丈夫なやつ。
ちなみにわたしはコレに加えて、室内履きとして、ホテルなんかにあるタオル地のスリッパ(うちに大量にある)を持って行きます。帰りは捨てて帰れるしね。
・南京錠、ワイヤーロック
最近は鍵付きロッカーも多いんですが、たまに鍵がついてないこともあるので念のため南京錠を持参します。わたしは鍵を紛失するリスクがないダイヤルロック式のものを使ってます……というかまだほとんど使ったことがないので「持って行きます」。そして、ロッカーによってはその南京錠が通らない穴しか開いてないモノもあるので!どんな小さな穴しかなくても大丈夫なようにワイヤーロックを持っていきます。
多少前回の繰り返しになりますが、基本的に他人のカバンのなかを漁ってまでどうにかしようとするようなひとって滅多にいないと思うので、スーツケースとかバックパックとかにちゃんと収納しておけば、盗難ってそんなに心配ないんじゃないかなあというのがわたしの感触(当座の現金とかパスポートとかの貴重品は基本的に肌身離さず持ち歩きます。寝るときは町歩き用のバッグに入れて枕元。でも貴重品類をバスルームまで持って行ってたのって、わたしくらいしかいなかったような気がする。たぶんみんなバッグの奥底とかに入れてる。ちなみにPCは「隠して収納」を心がけています。ロッカーとかスーツケースのなかとか布団の中とか。あとスーパーのビニール袋なんかは触るとガサガサ音がするので防犯に使えます(^-^)。寝るときなんかにバッグの一番上とかに入れておいて、開けられたらすぐわかるようにしておいたりします)。

上海のホステル(ここはユースホステル協会直営じゃなかった)。こんなかんじで貴重品以外は放り出してるひとがけっこう多いです……(わたしは片付けるけど!)。ロッカーも右ふたつは鍵かかってないですね。
・マグライト等
相部屋なので、夜遅くなると明かりが消えていたりします。さすがにそんなときには電気を点けられないので(ので、帰りが遅くなるとわかってるときは、バスグッズとか必要なものをすぐ取り出せるようにしておくと便利)、マグライト的なものを持っていると便利です。わたしはキーホルダー型のLEDライトを持ち歩いています。こういうの。100均にもあると思う。
・洗剤
洗濯機を使うなら洗剤。自分で小分けにしてもいいけどトラベル用の小パックも売ってます。洗濯室にも売ってたりするけども、男のコも使う空間だからか女子部屋よりなんか荒んでることが多くて、壊れてたりすることも結構ある……気がする。まああと日本製のほうが安心とかもあったり。
・ケラスターゼのシャンプー
おまけ。石鹸・シャンプー類も自分で持ち込む必要があるわけですが、ケラスターゼのシャンプーはリンスとかトリートメントとかなくても大丈夫なので便利ですよ(^-^)。
ちなみに持ち物を収めるバッグ類はですね。欧米人はでっかいバックパックを使ってるひとが多いです(で、ロッカーに入らないのでそのへんに放置している)。でもべつにスーツケースでも大丈夫です。わたしはバックパッカーっぽい格好っていうのに抵抗があることもあって、キャリーバッグかスーツケースを持って行ってますね。鍵かかるし破れることもないし(タイヤが壊れたら終わりですけどね……東京行ったときにタイヤが壊れて捨てて帰ったことがありました)。
あとはS字フック(なくてもいいけどあると便利なときもある)とかリセッシュとか、普通の旅行で使うようなものですかね。
以下、わたしが愛用しているモノを挙げていきます。
・セームタオル
タオルのレンタルはないので、自分で用意していくわけですが、タオルって結構かさばるんですよね。しかも乾くまでに時間がかかる。というところで大活躍するのがコレです。バックパッカーの必携アイテムだと聞きましたが、本来は水泳選手なんかがプールサイドで使うものらしいです。スポンジを凝縮したような特殊な生地でできていて、びしょ濡れになっても絞ればすぐ吸水性が復活します。わたしはフェイスタオルよりひとまわり小さいものを使ってますが、超ロングヘアを洗髪しても1枚で充分(^-^)。よく乾いたコットンのタオルを使ったときのような爽快感はないですが、持ち運びを考えるとコレ一択ですね。夜使っても、翌朝にはカラッと乾いてます。
・3口タップ
旅行に電化製品なんか持ってかないわ☆ってひとには不要ですが、そうでないひとの場合は必携です。わたしの場合、ケータイ(海外旅行にiPhone超便利)、リチウムイオン電池(主にiPhone用)、デジタルカメラ用充電池、PCと、毎日充電しておきたいモノがもりだくさんなんですね。でも宿によっては、コンセントが足りない!という事態も生じかねないわけです。相部屋なら尚更です。そこで3口タップです。べつに4口でも5口でもいいですがとにかく複数口タップです。ついでに変換プラグを兼ねたものであれば最強です。詳細は記事下段のリンク参照です。
ちなみにわたしは最初100均にあるようなふっつーの3口タップを持って行ったんですが(行き先は香港)、コンセントに突っ込んだ瞬間火花噴いて壊れました(^0^;)(香港は電圧220V)。ちゃんと専用のものを用意したほうがいいです(^^;)。
・トラベルシーツ
最近のホステルはたいていシーツつきなんですが、ちょっと前にアメリカでベッドバグ(南京虫、トコジラミ)が問題になりましたよね? 高級ホテルですら危ないと。で、せめてもの予防にと、自分でスリーピングシーツを持ち込むことにしました。基本的にホステルのシーツってめちゃくちゃ糊がきいているので、ごわごわするといえばごわごわするんですね。そのゴワゴワを和らげてくれるという一面もあります。
・サンダル
これは文化の違いへの対応ってことでもあると思うんですけども。ホステルは基本的にアウトバス、仮にそうでなくてもバスルームは共同なわけですが、大浴場的な場所があるのってたぶん日本くらい。というわけでシャワーを浴びるときなんかにサンダルがあると便利です(^-^)。なんでもいいので濡れても大丈夫なやつ。
ちなみにわたしはコレに加えて、室内履きとして、ホテルなんかにあるタオル地のスリッパ(うちに大量にある)を持って行きます。帰りは捨てて帰れるしね。
・南京錠、ワイヤーロック
最近は鍵付きロッカーも多いんですが、たまに鍵がついてないこともあるので念のため南京錠を持参します。わたしは鍵を紛失するリスクがないダイヤルロック式のものを使ってます……というかまだほとんど使ったことがないので「持って行きます」。そして、ロッカーによってはその南京錠が通らない穴しか開いてないモノもあるので!どんな小さな穴しかなくても大丈夫なようにワイヤーロックを持っていきます。
多少前回の繰り返しになりますが、基本的に他人のカバンのなかを漁ってまでどうにかしようとするようなひとって滅多にいないと思うので、スーツケースとかバックパックとかにちゃんと収納しておけば、盗難ってそんなに心配ないんじゃないかなあというのがわたしの感触(当座の現金とかパスポートとかの貴重品は基本的に肌身離さず持ち歩きます。寝るときは町歩き用のバッグに入れて枕元。でも貴重品類をバスルームまで持って行ってたのって、わたしくらいしかいなかったような気がする。たぶんみんなバッグの奥底とかに入れてる。ちなみにPCは「隠して収納」を心がけています。ロッカーとかスーツケースのなかとか布団の中とか。あとスーパーのビニール袋なんかは触るとガサガサ音がするので防犯に使えます(^-^)。寝るときなんかにバッグの一番上とかに入れておいて、開けられたらすぐわかるようにしておいたりします)。

上海のホステル(ここはユースホステル協会直営じゃなかった)。こんなかんじで貴重品以外は放り出してるひとがけっこう多いです……(わたしは片付けるけど!)。ロッカーも右ふたつは鍵かかってないですね。
・マグライト等
相部屋なので、夜遅くなると明かりが消えていたりします。さすがにそんなときには電気を点けられないので(ので、帰りが遅くなるとわかってるときは、バスグッズとか必要なものをすぐ取り出せるようにしておくと便利)、マグライト的なものを持っていると便利です。わたしはキーホルダー型のLEDライトを持ち歩いています。こういうの。100均にもあると思う。
・洗剤
洗濯機を使うなら洗剤。自分で小分けにしてもいいけどトラベル用の小パックも売ってます。洗濯室にも売ってたりするけども、男のコも使う空間だからか女子部屋よりなんか荒んでることが多くて、壊れてたりすることも結構ある……気がする。まああと日本製のほうが安心とかもあったり。
・ケラスターゼのシャンプー
おまけ。石鹸・シャンプー類も自分で持ち込む必要があるわけですが、ケラスターゼのシャンプーはリンスとかトリートメントとかなくても大丈夫なので便利ですよ(^-^)。
ちなみに持ち物を収めるバッグ類はですね。欧米人はでっかいバックパックを使ってるひとが多いです(で、ロッカーに入らないのでそのへんに放置している)。でもべつにスーツケースでも大丈夫です。わたしはバックパッカーっぽい格好っていうのに抵抗があることもあって、キャリーバッグかスーツケースを持って行ってますね。鍵かかるし破れることもないし(タイヤが壊れたら終わりですけどね……東京行ったときにタイヤが壊れて捨てて帰ったことがありました)。
あとはS字フック(なくてもいいけどあると便利なときもある)とかリセッシュとか、普通の旅行で使うようなものですかね。
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コメント:コードの長さが50cmあるので、延長コードとしても使えます。
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コメント:シルクなのでキモチいい(^-^)。畳むとだいぶコンパクトになります。
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at 00:04, ゆま, 旅行記を含むジャニーズ総合
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2011.10.20 Thursday
ホステル宿泊のアレコレ(宿選び編)
■おひさしぶりです。すっかりブログ放置のTwitter民になっています。レポ連載中だったあかにしくんの全米ツアーからももうすぐ1年です。ツアー旅行記はあと費用面のお話と総括を書いたら終わりなんですが、というか文章はとっくに書けてるんですが、画像の整理作業でとどこおっています。でも全米ツアーから1周年の11月7日までにはなんとかしたいですね。
このところ、ジャニごとはそれこそ海外ツアーくらい大きな出来事でもないかぎり、もうTwitterで間に合ってるかなあというかんじなんですが、旅行についてはいろいろ書き留めておきたいことがあるので、そのうち旅行ブログをやりたいなあと思ったりしています。このあいだの春秋航空搭乗(7月に上海行った☆)だって、考えてみたら就航第2便だったので、まとめておけばいろいろ便利なのかなあと思ったりするわけですよ。というわけでどっか旅行ブログに向いたいいおうち(クライアント)はないかなーと探したりしています。最近のブログ事情としてはそんなところです。
■そして今回タイトルのホステル宿泊ですが、これもいくらかノウハウがたまってきたので、取り急ぎこちらでまとめておきます☆
わたしの海外旅行は基本的にひとり旅なんですね。そしてあんまりお金もかけません。だって言葉もわからない国で贅沢してもワガママ言えないからもったいないじゃん……っていうことが理由なんですが、そこにいくつかの条件を付け加えると、宿泊先として浮かび上がってくるのがホステル(簡易宿泊所)です。それもドミトリー(相部屋)です。バックパッカーなんかが使うアレです。宿泊費は都心部でも1泊3〜4千円程度(上海は700円でした……ちなみに日本は世界的にみても高い)で、4〜8人くらいの見ず知らずのひとと相部屋になるアレです。たいていアウトバス(部屋にバスルームがない)なアレです。有名な一形態がユースホステルです。

サンフランシスコのユースホステル。4人部屋。ベッド1つとロッカー1つが与えられます。街のど真ん中にあって、あかにしくんのライブがあったThe Warfieldまで徒歩5分。
しらないひと(しかも外国人)と相部屋なんて絶対ダメ!(;▽;)っていうひとはダメだと思うんですが、べつにそこは気にならないわたしの場合、メリットとしては以下のようなことがらが挙げられます。
・相部屋なので「女1人」という危険な状況を免れることができる。
・相部屋なのでひとり旅でも知り合いができる。
・洗濯機やキッチン、Wi-Fiなどの設備が整っている。
・大手であればフロントで送迎バス予約等のサービスも可能だったりする。
・安い(^0^)(そしてわりと都心部の便利な場所にもある)。
・外国人の生活を目の当たりにできる(日用品見てるだけでも面白いよ!)
・ときどき面白い建物だったりする(↑の宿は築100年のホテルを改装したところでエレベーターの開閉が手動!)
・宿主催の日帰り観光ツアーやナイトプラン等があることもある。
メリットの大きさ順だとこんなかんじですかね。わたしの場合は特に1番目が大きかったりします。格安ビジネスホテル的な安宿よりはよっぽど安全なんじゃないかなあという気がしますね。
逆にデメリットはというと、(1)相部屋である、(2)アウトバスの部屋が大半、に尽きます。パーソナルスペースがないとか人目があるとかお風呂が共同だとかいう不便さは確かにあります。でも前2つに関しては、結局みんな旅行者なので、部屋に帰っても誰もいないっていうのが結構普通だったり(夜遊びに行くひとが多い)だし……わたしとしてはメリットのほうが大きいわけですよ。
宿泊者の年齢層をみると、20代が多いと思うんですが(外国人の年齢って見た目じゃわかんない(笑))、オジサンオバサンや家族連れなんかも普通にいるので、あんまり気にすることはないのかなあという印象です。
そうそう盗難に関しても、あんまり気にしなくていいんじゃないのかなあ。というのが本音です。もちろん海外旅行における基本的な警戒は必要ですが、たとえばカバンを置いて部屋あけたら盗まれるとか、そういうことは滅多にないんじゃないのかなあと。特に欧米人なんかおおらかで、ロッカーに鍵もかけてないひとがざらにいたりね……。
まあ男子部屋なんかだとまた話が違うのかなーという気もしますが、わたしの感覚としてはそんなところです。
ちなみに個室があるホステルもあります。
■ではホステルに泊まることにしたところで、どこにするの?という問題ですが……まあ「(地名) ホステル」「(地名) ドミトリー」とかで検索すれば山ほど出てくると思うんですが、わたしがよく使ってるサイトはこちらです。
ホステルワールド http://www.japanese.hostelworld.com/
iPhoneアプリもあるよ(^0^)。
わたしの宿・部屋選びポイントは以下のとおりです。
・治安がよくアクセスのいい場所にあること
・清潔であること(建物が新しいとか改装しているとか)
・クチコミ評価がいいこと(宿名でぐぐったりもしてみる。宿泊記があればラッキー)
・部屋が男女別であること(男性はニオイとかがね!あと体積も大きいしね!)
・部屋に複数のランクがある場合、一番下は避ける
(窓のない部屋がわたしはダメなんだけども、最低ランクだとたまにそういうところがある。ドミトリーだと基本的に安い方から埋まっていくので、上のほうの部屋は空いてて4人部屋を1人で使えるようなこともあったりする)
・大手であること
最後のはですね。ホステルのなかにはとてもアットホームに小規模なところもあったりするわけですよ。ホステルっていうかゲストハウスですね。で、まあそういうのが好きなひともいるんだろうけども、概してそういうところは、小さな施設であるがゆえに設備が整ってなかったりするわけです。たとえばNYに行ったときに日本人経営の日本人向けゲストハウスに泊まったんだけども、そしてそこでいい出会いもあったんだけども、でもやっぱり洗濯機がないのと4階なのにエレベーターがないのとフロントサービスがないのは不便だったの!(;▽:) というわけで基本的にはユースホステル協会直営のユースホステル(「Hostelling International 地名」とかの名称で、YHのマークがついてる)なんかの大手を選ぶようにしています(直営でも小規模とかだったら避けますが)。
ちなみにユースホステル協会直営のYH予約サイト。
http://www.hihostels.com/web/index.jp.htm
宿の予約までについてはそんなところです(^-^)。次回は持ち物編。
このところ、ジャニごとはそれこそ海外ツアーくらい大きな出来事でもないかぎり、もうTwitterで間に合ってるかなあというかんじなんですが、旅行についてはいろいろ書き留めておきたいことがあるので、そのうち旅行ブログをやりたいなあと思ったりしています。このあいだの春秋航空搭乗(7月に上海行った☆)だって、考えてみたら就航第2便だったので、まとめておけばいろいろ便利なのかなあと思ったりするわけですよ。というわけでどっか旅行ブログに向いたいいおうち(クライアント)はないかなーと探したりしています。最近のブログ事情としてはそんなところです。
■そして今回タイトルのホステル宿泊ですが、これもいくらかノウハウがたまってきたので、取り急ぎこちらでまとめておきます☆
わたしの海外旅行は基本的にひとり旅なんですね。そしてあんまりお金もかけません。だって言葉もわからない国で贅沢してもワガママ言えないからもったいないじゃん……っていうことが理由なんですが、そこにいくつかの条件を付け加えると、宿泊先として浮かび上がってくるのがホステル(簡易宿泊所)です。それもドミトリー(相部屋)です。バックパッカーなんかが使うアレです。宿泊費は都心部でも1泊3〜4千円程度(上海は700円でした……ちなみに日本は世界的にみても高い)で、4〜8人くらいの見ず知らずのひとと相部屋になるアレです。たいていアウトバス(部屋にバスルームがない)なアレです。有名な一形態がユースホステルです。

サンフランシスコのユースホステル。4人部屋。ベッド1つとロッカー1つが与えられます。街のど真ん中にあって、あかにしくんのライブがあったThe Warfieldまで徒歩5分。
しらないひと(しかも外国人)と相部屋なんて絶対ダメ!(;▽;)っていうひとはダメだと思うんですが、べつにそこは気にならないわたしの場合、メリットとしては以下のようなことがらが挙げられます。
・相部屋なので「女1人」という危険な状況を免れることができる。
・相部屋なのでひとり旅でも知り合いができる。
・洗濯機やキッチン、Wi-Fiなどの設備が整っている。
・大手であればフロントで送迎バス予約等のサービスも可能だったりする。
・安い(^0^)(そしてわりと都心部の便利な場所にもある)。
・外国人の生活を目の当たりにできる(日用品見てるだけでも面白いよ!)
・ときどき面白い建物だったりする(↑の宿は築100年のホテルを改装したところでエレベーターの開閉が手動!)
・宿主催の日帰り観光ツアーやナイトプラン等があることもある。
メリットの大きさ順だとこんなかんじですかね。わたしの場合は特に1番目が大きかったりします。格安ビジネスホテル的な安宿よりはよっぽど安全なんじゃないかなあという気がしますね。
逆にデメリットはというと、(1)相部屋である、(2)アウトバスの部屋が大半、に尽きます。パーソナルスペースがないとか人目があるとかお風呂が共同だとかいう不便さは確かにあります。でも前2つに関しては、結局みんな旅行者なので、部屋に帰っても誰もいないっていうのが結構普通だったり(夜遊びに行くひとが多い)だし……わたしとしてはメリットのほうが大きいわけですよ。
宿泊者の年齢層をみると、20代が多いと思うんですが(外国人の年齢って見た目じゃわかんない(笑))、オジサンオバサンや家族連れなんかも普通にいるので、あんまり気にすることはないのかなあという印象です。
そうそう盗難に関しても、あんまり気にしなくていいんじゃないのかなあ。というのが本音です。もちろん海外旅行における基本的な警戒は必要ですが、たとえばカバンを置いて部屋あけたら盗まれるとか、そういうことは滅多にないんじゃないのかなあと。特に欧米人なんかおおらかで、ロッカーに鍵もかけてないひとがざらにいたりね……。
まあ男子部屋なんかだとまた話が違うのかなーという気もしますが、わたしの感覚としてはそんなところです。
ちなみに個室があるホステルもあります。
■ではホステルに泊まることにしたところで、どこにするの?という問題ですが……まあ「(地名) ホステル」「(地名) ドミトリー」とかで検索すれば山ほど出てくると思うんですが、わたしがよく使ってるサイトはこちらです。
ホステルワールド http://www.japanese.hostelworld.com/
iPhoneアプリもあるよ(^0^)。
わたしの宿・部屋選びポイントは以下のとおりです。
・治安がよくアクセスのいい場所にあること
・清潔であること(建物が新しいとか改装しているとか)
・クチコミ評価がいいこと(宿名でぐぐったりもしてみる。宿泊記があればラッキー)
・部屋が男女別であること(男性はニオイとかがね!あと体積も大きいしね!)
・部屋に複数のランクがある場合、一番下は避ける
(窓のない部屋がわたしはダメなんだけども、最低ランクだとたまにそういうところがある。ドミトリーだと基本的に安い方から埋まっていくので、上のほうの部屋は空いてて4人部屋を1人で使えるようなこともあったりする)
・大手であること
最後のはですね。ホステルのなかにはとてもアットホームに小規模なところもあったりするわけですよ。ホステルっていうかゲストハウスですね。で、まあそういうのが好きなひともいるんだろうけども、概してそういうところは、小さな施設であるがゆえに設備が整ってなかったりするわけです。たとえばNYに行ったときに日本人経営の日本人向けゲストハウスに泊まったんだけども、そしてそこでいい出会いもあったんだけども、でもやっぱり洗濯機がないのと4階なのにエレベーターがないのとフロントサービスがないのは不便だったの!(;▽:) というわけで基本的にはユースホステル協会直営のユースホステル(「Hostelling International 地名」とかの名称で、YHのマークがついてる)なんかの大手を選ぶようにしています(直営でも小規模とかだったら避けますが)。
ちなみにユースホステル協会直営のYH予約サイト。
http://www.hihostels.com/web/index.jp.htm
宿の予約までについてはそんなところです(^-^)。次回は持ち物編。
at 21:51, ゆま, 旅行記を含むジャニーズ総合
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